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教育・研究
2026.01.27

【開催報告】交換留学生修了パーティー

 2026年1月21日(水)、「交換留学生修了パーティー」を開催しました。
海外提携校から本学に留学している交換留学生21名を含む、RIFA「麗澤国際交流親睦会」の所属学生と国際交流に縁のある教職員を含んだ約60名が参加し、和やかな雰囲気の中で留学生活を締めくくりました。

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 RIFA(麗澤国際交流親睦会)は、交換留学生が本学で充実した留学生活を送れるよう、日本人学生と留学生とがペアとなって活動する「カンバセーション・パートナーシップ」を運営したり、イベントを企画したりする学生団体です。このパーティーでも、会場準備や司会を務めるなど活躍しました。

  冒頭、徳永学長より挨拶があり、「『虚しく往きて満ちて帰る』という言葉があります。本学において日本語や日本文化を学んだ皆さんは、多くの学びを得て帰国されることと思います。この経験を一つの節目とし、帰国後も学びを継続してほしい」と、留学生一人ひとりの今後を励ます言葉が贈られました。

 続いて、国際交流センターの黒須センター長および河野副センター長から挨拶があり、世界情勢に触れつつ、「皆さんは日本と世界をつなぐ架け橋として本学に集いました。本学で得た経験を生かし、今後も国際社会において活躍されることを期待しています」と、留学生の将来に期待を寄せる言葉が述べられました。

 その後、RIFAのペア活動をまとめた「Activity Log」の表彰が行われ、交流活動に積極的に取り組んだペアが表彰されました。歓談の時間には、日本語を習ったり生活を支援した教職員との話に花が咲いていました。

 また、留学生を代表して3名がスピーチを行い、日本での学びや本学での経験に対する感謝の言葉が述べられました。

 最後に、日本語教育センター センター長より、「日本での生活の中で経験した一つ一つの出来事が、皆さんの大切な財産となります。本学で出会った友人や教職員とのつながりを今後も大切にし、それぞれの道で活躍されることを願っています」との言葉が述べられ、修了パーティーは閉会しました。パーティーの後は、帰国する留学生同士や仲を深めた本学学生が別れを惜しみながら思い出を振り返る姿も見受けられました。

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