金 孝卿
金 孝卿 (KIM, Hyogyung)
職名
教授
研究科
言語教育研究科
学部
国際学部
学科
国際学科
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専門分野

・日本語教育学

研究テーマ

・協働学習(ピア・ラーニング/ピア内省)
・ビジネス・ミュニケーション教育
・教師教育(対話型教師研修・教師の成長)

学歴

・お茶の水女子大学大学院人間文化研究科国際日本学専攻応用日本言語論講座博士後期課程 修了
・お茶の水女子大学大学院人間文化研究科言語文化専攻博士前期課程 修了
・Wonkwang University, College of Education, Department of Japanese Language Education 卒業

取得学位

・博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
・修士(人文科学)(お茶の水女子大学)
・学士(文学)(Wonkwang University)

受賞歴

・大阪大学賞 教育貢献部門(大阪大学)
・日本語教育学会 奨励賞(日本語教育学会)

主要経歴

・早稲田大学日本語教育研究センター准教授
・大阪大学国際教育交流センター特任准教授(常勤)
・国際交流基金シドニー日本文化センターSenior Language Consultant
・国際交流基金日本語国際センター専任講師

著書

・『“異文化"トラブル解決のヒント! 日本人も外国人も ケース学習で学ぼう ビジネスコミュニケーション』 共著 日経HR (2020.11)
・『ビジネスコミュニケーションのためのケース学習 職場のダイバーシティで学び合う【教材編2】』 共著 ココ出版 (2019.05)
・『課題達成のプロセスで学ぶビジネスコミュニケーション〔改訂新版〕』 共著 ココ出版 (2018.05)
・『ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う-【解説編】』 共著 ココ出版 (2015.10)
・『ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う-【教材編】』 共著 ココ出版 (2013.07)
・『国際交流基金教授法教材シリーズ第8巻 書くことを教える』 共著 ひつじ書房 (2010.09)
・『第二言語としての日本語教室における「ピア内省」活動の研究』 単著 ひつじ書房 (2008.03)

学術論文

・海外の日本語教育現場における教師たちの学びー対話型教師研修における「ティーチング・ポートフォリオ」の可能性ー 『アジアに広がる日本語教育ピア・ラーニング 協働実践研究のための持続的発展的拠点の構築』(協働実践研究会 池田玲子編)pp.169-182, 共著 ひつじ書房 (2021.02)
・「オーストラリアのバイリンガル教育の現場における教師間協働への一考察:日本語と教科担当の各教師の役割と内省に注目して」 『リンガフランカとしての日本語―多言語・多文化共生のために日本語教育を再考する』第2章, 青山玲二郎 (著),明石智子 (著), 李楚成 (著), 梁安玉 (監修), pp.44 - 62, 共著 明石書店 (2020.08)
・オンラインでのケース学習における学習者の学び : 問題解決のための協働的なコミュニケーションに着目して 『多文化社会と留学生交流』(23)pp.43 - 52, 共著 大阪大学国際教育交流センター (2019.03)
・元留学生社会人交流会「サロン・デ・ゼクスパット」におけるケース学習の実践―企業と大学の協働による学びの場の構築に向けて- 『多文化社会と留学背交流』(22)pp.57 - 65, 単著 大阪大学国際教育交流センター (2018.03)
・人材育成を目指すビジネスコミュニケーション教育 『日本語教育通信 日本語・日本語教育を研究する 第44回』Web掲載, 共著 国際交流基金 (2017.02)
・ビジネスコミュニケーション教育のためのコース・デザインの検討―2014年度及び2015年度の「ビジネス日本語」コースの実践報告― 『多文化社会と留学生教育』 (20)pp.41 - 54, 単著 大阪大学国際教育交流センター (2016.03)
・協働学習のための活動デザイン-「ピア内省」活動における創発的学習の実態から- 『共生時代を生きる日本語教育-言語学博士上野田鶴子先生古希記念論集-』pp.183 - 202, 単著 日本言語文化学研究会 (2015.11)
・「日本語教育用リソース検索webサイト「Classroom Resources」の開発‐オーストラリアの初中等教育におけるシドニー日本文化センターの日本語教育支援‐」 『国際交流基金日本語教育紀要』(11)pp.141 - 154, 共著 国際交流基金 (2015.03)
・「ケース活動」における学びの実態-ビジネス上のコンフリクトの教材化に向けて- 『日本言語文化研究会論集』(6)pp.17-25, 共著 国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学 (2010.08)
・研究発表の演習授業における「質疑・応答」活動の可能性-発表の内容面に対する「内省」の促進という観点から- 『世界の日本語教育』(16)pp.89 -105, 単著 国際交流基金 (2006.07)

その他

・キャリア形成につながる日本語教育の実践デザインー協働学習の理念に基づいてー(招待講演) 香港日本語教育研究会「香港日本語教育セミナー」(オンライン) (2021.03)
・オンラインでのグループワーク―Zoomの基本機能を使って楽しく有効に―(招待講演) 日本語教育普及協会(AJALT), 定例会員研修会(オンライン) (2020.08)
・新型コロナウィルス感染症流行による留学生への影響とビジネス日本語教育の展望(招待講演) 関西経済連合会グルーバル人材育成・活用委員会主催講演会(オンライン) (2020.08)
・協働学習に基づく活動デザイン―ケース学習の体験から―(招待講演) 国際交流基金ケルン日本文化会館, 日本語教師研修会 2019 秋(ケルン日本文化会館) (2019.09)
・日露交流学習プロジェクト集合研修―言語学習と文化理解と交流を融合した教室活動を考える―(招待講演) 国際文化フォーラム主催,日露交流プログラム(サンクトペテルブルグ・ロシアキリスト教人文アカデミー) (2018.11)
・関西における留学生の就職後の定着支援の取り組み(招待講演) ジェトロ大阪本部・関西経済連合会グローバル人材活用運営協議会 共催,「中堅・中小企業等の海外展開における高度外国人材の活用」に係るワークショップ(育成・定着,異文化マネジメント編)」(大阪・中之島センター) (2016.11)
・ビジネスコミュニケーション教育の目指すもの―学び方・コミュニケーションのあり方を問い直す―(招待講演) 国際交流基金パリ日本文化会館主催講演会(パリ日本文化会館) (2016.07)
・グローバル時代の人材育成とビジネスコミュニケーション教育(招待講演) 国際交流基金パリ日本文化会館主催,「欧州日本語教育研修会」(アルザス・欧州日本学研究センター) (2016.07)
・目標の共有化と評価のあり方を考える―「ビジネス日本語」クラスのコースデザインの実践から―(招待講演) 北海道大学高等教育推進機構主催, 「第32回ISC日本語・日本語教育研修会」 (2015.11)
・新しい時代における外国語としての日本語教育の役割を考える―グローバル市民の育成と教育実践―(招待講演) 京畿道教育庁「2015年第7回外国語教育学術セミナー」 (2015.11)

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教員プロフィール

韓国出身。留学生として来日し、お茶の水女子大学大学院で日本語教育学を学びました。大学院修了後は、日本の政府系団体で海外の日本語教育支援の仕事を経験し、大学で留学生に日本語を教える仕事をしてきました。現在は、日本語教育のピア・ラーニング(協働学習)、日本で働く外国人材のための研修開発に関する研究などを行っています。

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