お知らせ
【開催案内】外国語学部 花田准教授が企画に参画する国際オンラインシンポジウム「Open Dialogue in Schools」
2026年10月20日(火)、国際オンラインシンポジウム「Open Dialogue in Schools: International Perspectives on Connecting Practice and Implementation」が開催されます。
本シンポジウムは、英国のODiSC(Open Dialogue in Schools and Communities)、オーストラリアのOpen Dialogue Centreが企画するもので、本学外国語学部の花田太平准教授が日本側の企画者として参画しています。
本シンポジウムでは、もともとフィンランドの精神医療の領域で発展してきた「Open Dialogue(オープンダイアローグ)」の考え方や実践を、若者のメンタルヘルスをめぐる課題が深刻化するなかで、学校や地域コミュニティへどのように展開できるか、国際的な視点から検討します。
当日は、フィンランドにおけるOpen Dialogueの初期の発展に関わったMia Kurtti氏や、英国で実施されたOpen Dialogueの大規模臨床研究「ODDESSI」でClinical Leadを務めたRussell Razzaque氏らが登壇します。
また、本学で2年間にわたり対話実践を学び、卒業研究では学校におけるトラウマをテーマに研究した卒業生も登壇します。現在Open Dialogueを取り入れた教育実践を行っているオーストラリアの学校の生徒たちとともに、対話に参加する予定です。
若者をめぐる課題について専門家だけが議論するのではなく、若者自身の経験を教育・臨床・研究の視点と同じ対話の場に置くことも、本シンポジウムの重要な特徴です。
開催概要
■イベント名
Open Dialogue in Schools: International Perspectives on Connecting Practice and Implementation
■日時
2026年10月20日(火)15:00~17:00(日本時間)
■開催形式
オンライン
■使用言語
英語
詳細および参加登録については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
【公式ウェブサイト・参加登録】
https://opendialoguecentre.org.au/open-dialogue-in-schools/











