お知らせ
【開催案内】工学部 塚田義典准教授が参画する研究体が「ぼうさいこくたい2026」でスマートハザードマップ体験会を開催
本学工学部の塚田義典准教授が参画する「スマートハザードマップ協働研究体」が、2026年10月17日(土)に開催される「防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026)」で、ワークショップ「どちらに逃げる?避難経路の危険が見えるスマートハザードマップ体験会」を実施します。
本体験会では、徳島県阿南市橘町を舞台に、南海トラフ巨大地震による津波を想定した3D避難ゲームを体験します。浸水や建物の倒壊、道路の閉塞、避難者の混雑など、避難経路上のさまざまな危険を確認しながら、どの経路を選ぶかを考えます。体験後には、避難行動や地域で助け合う「共助」について理解を深めます。
主催するスマートハザードマップ協働研究体は、本学を含む大学・研究機関で構成され、災害時の危険を可視化し、一人ひとりの避難判断を支援する技術の研究に取り組んでいます。今回のワークショップでは、科学研究費助成事業(科研費)等による研究成果を活用します。
子どもから大人まで、ゲームを通じて防災を身近に考えられる体験会です。事前予約は不要ですので、ぜひ会場にお越しください。
■イベント開催概要
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イベント名:防災推進国民大会「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」
日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:エースパック未来中心、鳥取県立美術館
主催:防災推進国民大会2026実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
協力:鳥取県・倉吉市お問い合わせ:TEL 03-6277-6276(平日9:30~17:00)
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■ワークショップ概要
日時:2026年10月17日(土)12:30~14:00
会場:エースパック未来中心 2階 セミナールーム6
主催団体:スマートハザードマップ協働研究体(愛媛大学・徳島大学・麗澤大学・摂南大学・大阪電気通信大学・防災科学技術研究所)
参加方法:事前予約不要。当日、直接会場にお越しください。
オンライン配信:YouTube Liveによる配信を予定しています。配信URLは、以下の公式プログラムページに後日掲載される予定です。











