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学生生活
2026.10.22

【学生の活躍】高校生国際会議に麗澤大学学生がファシリテーターとして参加

 2026年10月17日、麗澤大学生涯プラザで高校生国際会議 「Re:未来 高校生Global Meet Up 2026〜持続可能な社会づくり〜」が開催されました。この会議は、デジタル活用を推進しつつ、環境・社会・人間が調和する持続可能な社会の構築と、多様な生き方を尊重する「Well-being」の追究に向けて、国内外の高校生が対話と協働を通じて学び合う場です。第二回目の開催となった今回は、北海道ニセコ国際高校、長野県立白馬高校、日体大柏高校、麗澤高校に加え、タイ・サイパンヤーランシット校で日本語を勉強している生徒が参加し、麗澤大学の学生他がファシリテーターを演じました。

 会議では、工学部の河野洋教授が基調講演を行い、河野先生が作成したアプリを介して参加者が50年後の自分たちの居場所とそこでの思いを共有しました。その後、教育・交通・観光・環境・先端技術のテーマに分かれてグループ討論を行い、麗澤大学の学生がファシリテーターとして高校生の意見や思いをまとめあげていきました。参加学生の内澤理予(経済学部4年)さんは、「一人ひとりの意見を引き出し、議論をまとめることの重要性も学ぶことができ、大変有意義な時間となりました」と感想を述べています。また、萩澤優哉(国際学部4年)さんは「高校生の皆さんとの対話を通じて、先端技術の可能性だけでなく、その先にある人々の幸せや社会の課題について共に考えることの大切さを実感しました」と述べています。

 高大連携活動として昨年から運営を支えてきた山川和彦特任教授は、会議の最後に「高校、大学の違いを超えて、地域や国を超えて、これからの社会を担う若者が一緒にテーブルについて語れたことが意義深い、今後もこのような活動を継続していきたい」と挨拶されました。

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