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2021.01.08

箱根駅伝 難波天選手が1区を力走!!
~難波選手、山川監督からコメントが届きました~

97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が12日と3日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖往復の217.1kmのコースで行われています。本学からは1月2日の往路1区(大手町~鶴見、21.3キロ)を、難波天選手(経済学部経営学科経営専攻4年)が関東学生連合チームの選手として力走しました。

プレッシャーのかかるスタートの1区を、トップとわずか26秒差、区間10番通過の1時間3分26秒(参考記録)のタイムで走り抜け、関東学生連合チームのメンバーへ襷を繋ぎました。
「1区の先頭集団で走り、麗澤大学の名前を知ってもらいたい」という思いを持って走った難波選手、まさに有言実行の走りでした。
初めて箱根路のスタートラインに、麗澤大学のユニフォームを着た難波選手が立ち、素晴らしい走りを見せてくれたことを誇りに思います。

難波選手、山川監督からコメントをいただきました(1/8追記)

陸上競技部 難波 天 選手

関東学生連合チームで麗澤大学代表として挑んだ箱根駅伝でしたが、沢山の応援が力になり最後までしっかり走り切ることができました。今回はコロナ禍の中での開催となり、現地での応援はありませんでしたが、沢山の応援メッセージやテレビの前からの応援が力になりました。

この4年間、箱根駅伝で走りたいためにここまで頑張りましたが、4年間を通しても沢山応援いただき、この大学で走れたことは私のこれからの財産になります。私は来年から実業団の選手としてこれからも競技を続けていきます。この4年間で学んだことをまたこれからの競技生活に生かしていきたいです。

また、来年は箱根駅伝出場をチームで達成してくれると信じているので、後輩たちの活躍にも期待していてください。これからも変わらない応援をよろしくお願いします。


陸上競技部 山川 監督(関東学生連合チームコーチ)

関東学生連合チームで、麗澤大学史上初の1区を任せていただけることになり、近年スタートから出遅れないよう各校エース級の選手をエントリーしてくる中、難波がどこまで戦えるのか、私自身とてもワクワクしていました。ペースの上げ下げが激しく難しいレース展開となりましたが、麗澤大学の代表として気持ちの込もった走りをしてくれたと思います。

入学時はチームの中でも力がない方で練習についてこれなかったり、故障が多く走れない日々が続いたりと、思うようにいかず悔しい想いをすることが多かった選手でしたが、それを乗り越え4年間積み重ねてきたことで、箱根駅伝の舞台でも堂々と走れるまでに成長した姿に感動を覚えました。

箱根駅伝初出場に向け、選手と一緒に挑戦し続けていきますので、今後とも応援のほど宜しくお願い致します。

テレビ・ラジオなどを通じて応援くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。温かいご声援、ありがとうございました。

<関連情報>

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