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入試情報
2026.06.08

【2027年度入学者選抜】国際学部 体験講義方式(アカデミックスキルズ入試)がスタート ― 授業テーマを公開 ―

国際学部では、2027年度総合型選抜より新たに「授業体験方式(アカデミックスキルズ入試)」を実施します。

この入試は、「国際学部の授業を体験」し、「講義を聞いて要旨を書く」という、シンプルで取り組みやすい入試です。
面接は行わず、「知識より、あなたの考える力」を評価します。

国際学部 授業体験方式(アカデミックスキルズ入試)の特色

1."講義を聞いて考える力"を評価する入試

一般的な入試のように知識を問うものではなく、大学での学びに必要なアカデミックスキルを、その場で発揮してもらいます。

2.面接なし。思考プロセスを文章で評価

講義内容をメモし、要旨をまとめるだけ。
緊張しやすい受験生でも力を発揮しやすい方式です。

3.文章構成力・理解力を丁寧に評価

要旨作成では、「何を重要と捉えたか」「どう整理したか」「どのように自分の言葉で再構成したか」を見ます。
丸暗記型ではなく、思考型の学力を評価する点が他方式と大きく異なります。

4.国際学部の授業を"本気で体験"できる

"授業"で扱うテーマは、国際学部の学びに直結するものです。
今回の授業テーマは、「足元の日常に存在する身近な問題」として、「得体の知れない不確かな"何か"」を探求するという、国際学部での学びに欠かすことのできないテーマです。

講義テーマ

【Ⅰ期(試験日:10/4(日)】

テーマ 「答えは、つなげた先にある! -- 縄文と今をつなぐ、日本人の「神」の感覚 --」
概要 この講義では、縄文土器や土偶を手がかりに、日本人が古くから抱いてきた「神」の感覚を、皆さんと一緒に探っていきます。縄文の世界と現代の私たちは、どこでつながっているのか。そのつながりを一緒にたどっていきましょう。

【Ⅱ期(試験日:11/22(日)】

テーマ 「情報を見極めて世界をつなぐ -- 人間とAIが「共生」する社会をどう生きるか --
概要 AIが普及して私たちの生活は便利になりましたが、偽・誤情報などによるトラブルも多発しています。AIを避けて通れない時代を生きる私たちは、AIと共にどのように生きていけばよいのでしょうか。世界のつながりを意識しながら考えてみましょう。

こんな受験生におすすめ

  • 知識より"考えること"が得意な人
    (探究活動が好き、文章を書くのが好き、議論が好き)
  • 国際学部の学びに興味がある人
    (異文化理解、言語、社会問題、コミュニケーションなど)
  • どんな授業をする学部なのか知りたい人
  • 面接が苦手だけれど、文章なら力を出せる人
  • 自己PRや活動実績に自信がない人
    → この方式は「経験」より「思考力」を評価します。

大学で必要な"学びの基礎力"を丁寧に評価する入試です

体験講義方式(アカデミックスキルズ入試)は、国際学部が大切にする多文化理解や国際協力、情報分析などの学びを、模擬授業を通して体感できる入試です。

授業内容を理解して整理し、自分の言葉で論理的にまとめる力を評価するため、知識量だけでは測れない力が生かせます。

面接は行わず、文章で思考を伝える方式なので、緊張しやすい人でも落ち着いて取り組める点も安心です。

国際学部の学び方に触れられるため、進学後のギャップも少なく、探究活動に励んできた人や文章を書くのが好きな人、考えることが得意な人に特に向いている入試です。

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