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2026.05.28

【経営学部長・近藤明人教授が「品質管理シンポジウム(QCS)」に登壇します】

麗澤大学経営学部長の近藤明人教授が、一般財団法人日本科学技術連盟(日科技連)が主催する「第121回 品質管理シンポジウム(QCS)」に登壇します。

品質管理シンポジウム(QCS)は、1965年に創設された日本を代表する品質管理・品質経営に関するシンポジウムです。
産・学・官の専門家が集い、品質管理や組織マネジメント、経営改革などについて議論を行う場として、長年にわたり日本の産業界を支えてきました。

今回の第121回QCSは、「日本の産業競争力向上を実現するこれからの品質経営 ― 品質経営のパラダイムシフトの加速と新たな山脈づくり ―」をテーマに開催されます。
企業経営や組織運営において求められる新たな価値創造やプロセス改革、人材育成などについて、多角的な視点から議論が行われる予定です。

近藤教授は、経営管理論、中小企業経営論、環境経営論を専門とし、企業経営やマネジメントシステム、地域経営に関する研究・実践活動に取り組んでいます。
また、日本科学技術連盟において経営技術アドバイザー(技術顧問)も務めています。

2024年に工学部と経営学部を新設した麗澤大学は、ワンキャンパスで学ぶ文理融合の総合大学へと進化しました。本学では、経営学とデータサイエンス、テクノロジー、地域社会を横断的に捉える教育・研究を推進しています。今回の登壇も、実社会の課題解決に向けて学問領域を越えて取り組む、本学の文理融合型教育・研究の一端を示すものとなっています。

本学では今後も、産業界や地域社会との連携を通じて、社会課題の解決に貢献できる人材育成と研究活動を推進してまいります。

関連リンク
品質管理シンポジウム(QCS)公式サイト
https://www.juse.jp/qcs/
第121回 品質管理シンポジウム プログラム
https://www.juse.jp/qcs/program/

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