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2026.07.08
フィッチバーグ州立大学の Min Li 准教授がご来学
本学の海外提携校のひとつである、アメリカのフィッチバーグ州立大学(Fitchburg State University)のMin Li准教授が本学を訪問され、日本の高齢社会について学ぶ学生訪問プログラムの実施に向けて、本学の黒須里美副学長・国際交流センター長と、コリンズ クリスティ外国語学部准教授と意見交換を行いました。
Min Li准教授は、世界有数の長寿国である日本の高齢社会に関心を持ち、アクティブ・エイジング(Active Aging)や高齢者ケアの現状について学ぶとともに、本学学生との交流を深めたいとの意向を示されました。
懇談では、黒須教授が担当する国際社会学や社会学概説の授業での交流をはじめ、高齢社会をテーマとした学びと対話の機会を設けることについて意見交換を行い、来春の学生訪問プログラムの実現に向けて具体的な検討を進めました。
当日は、「高齢者の現状と未来」をテーマに意見交換が行われ、6月にスペインのサン・セバスティアンで開催されたWHO World Congress of Age-Friendly Cities and Communitiesに参加したコリンズ クリスティ准教授も同席し、世界的な高齢社会への取り組みについて議論を深めました。
今後も本学では、海外協定校との積極的な連携と交流を通じて、学生の国際的な学びの機会をさらに充実させてまいります。
左から 本学コリンズ クリスティ准教授、黒須副学長、フィッチバーグ州立大学のMin Li准教授












