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ニュースリリース
2022.05.16

【ニュースリリース】渡航先はアメリカ・ドイツ・カナダの3ヵ国 留学プログラム再開 41名の学生が世界へ

~海外提携校で学ぶ 8つの留学プログラム~

 本学は20223月より、留学プログラムを再開しました。渡航先はアメリカ、カナダ、ドイツの3カ国で、41名の学生が世界に飛び立ちました。

 本学では、新型コロナウイルス感染症の拡大により2020年度より留学プログラムを中止していましたが、この度文部科学省が長期留学への奨学金支給(日本学生支援機構)を承認したことを踏まえ、海外提携校をはじめ各国・地域の情報収集をした上で、留学プログラムの一部再開を決定しました。

 今回、再開した留学プログラムは以下です。

【再開した留学プログラム】

※今後の状況を鑑み、プログラム内容の変更や中止の可能性があります。

大学名(国名) 渡航期間 参加人数
南イリノイ大学 (アメリカ)

①2022年>3月~8月

②2022年3月~12月

①2名

②1名

オレゴン大学 (アメリカ)

①2022年3月~8月

②2022年3月~12月

①5名

②1名

イェーナ大学 (ドイツ)

2022年3月~2023年2月

10名

ヴッパータール大学(ドイツ)

2022年3月~7月

3名

レーゲンスブルク大学(ドイツ)

2022年3月~8月

3名

ハレ=ヴィッテンベルク・マルチン・ルター大学(ドイツ)

2022年3月~7月

2名

ヴィッテン・ヘアデッケ大学 (ドイツ)

2022年3月~2023年2月

2名

プリンス・エドワード・アイランド大学 (カナダ) 2022年5月~8月

12名

 留学先への渡航条件は、外務省が発出する「危険情報レベル及び感染症危険情報レベル」が 1 以下となることですが、コロナ禍における催行判断基準を設け、条件を満たす提携校のみ限定的に再開しました。留学プログラムに参加する学生は、事前に新型コロナウイルス感染症の動向はもちろん、政治、経済、社会などの一般情勢や治安状況や日本大使館(領事館)の連絡先など、渡航先の安全情報を自分で調べ入手しました。また、本学の国際交流センターが主催する「留学事前セミナー」に参加し、留学先での危機管理方法、異文化ストレスと上手く向き合う方法などを学びました。

 国際交流センターは、「まだ全ての留学プログラムの再開には至っていませんが、この2年間留学の再開をずっと待っていた学生の夢がようやく実現します。先の見通せない状況ですので、学生には今まで以上に危機管理意識をしっかりと持ち、現地でしかできない経験を通して学んできて欲しいです。」と述べています。

 本学では、ひとりでも多くの学生が世界へ飛び出せるよう、 引き続き数多くのプログラムや各種奨学金制度などを充実させていきます。

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