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2020.09.17

対面授業出席(感染予防)に関するガイドライン

<生活、通学に関すること>

①本学への入構及び通学の際は、マスクは必ず着用してください。

②「新しい生活様式」の積極的な実践に心がけ、感染予防に努める行動をしてください。
【参考】新型コロナウィルスを想定した新しい生活様式(厚生労働省ウェブサイト)

③毎日自宅で検温し、健康状態を確認してください。発熱(37.5℃以上のほか、平熱より高い、微熱があるも含む)、風邪症状(咳や鼻水、喉の痛み、倦怠感等)が無いかを確認してください。万一、発熱や風邪症状があった場合は、通学せず、メールで授業開始前までに授業担当の先生へ欠席の連絡をしてください。
(授業担当者のメールアドレスはシラバスに記載しています。)
新型コロナウィルス感染防止のため「欠席」ではなく「出校停止扱い」としますが、授業内容については各先生に確認をしてください。

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④体調不良が続く場合は病院を受診し、医師の診断を仰いでください。
受診後、医師より「感染の疑いがないこと」が確認されたら、症状が改善された段階で通学可能です。
「感染の疑いがある」「PCR検査を実施した」場合や症状が改善されない場合は、学生課に右記QRコードか、
下記連絡用フォームより必ず連絡をしてください。
陰性、陽性にかかわらず、概ね2週間の自宅療養(入院)となります。医師や保健所の指示に従ってください。
【連絡用フォームはこちら

⑤通学する場合、スマートフォンを所持している場合は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19」を必ずインストールして使用してください。※入構時に確認いたします。
【アプリのダウンロードはこちら】(厚生労働省ウェブサイト)

⑥キャンパス内外での学生同士の交流については、感染防止の観点から三密を避け、ソーシャルディスタンスを保ち、同じ場所で話すことを避けるなど、感染のリスクを減らす配慮をしてください。集団での会食等、不要不急の集まりはできる限り避けてください。

⑦アルバイトについては、特に制限はいたしませんが、衛生管理を徹底するなど体調管理に十分気を付け、少しでも体調が悪い場合はアルバイトを行わないでください。特に学習塾、家庭教師、コンビニ、スーパー、飲食店など対面で行う業種では、十分な感染防止対策を行ってください。

⑧最寄り駅からのバス乗車については、特段、使用の禁止などは行いませんが、感染拡大防止の観点からできるだけ徒歩での通学を推奨します。

<入構、校舎内に関すること>

①本学への入構の際は、入口を制限し、検温を行います。37.5℃以上の発熱がある場合や風邪症状がある場合は、入構することができません。また、学生証の提示を求めますので、忘れないようにしてください。

②構内の各所に消毒液を配置し、施設設備(ドアノブ、手すり、エレベータボタン、机など)の人が頻繁に触れる箇所の定期的な消毒をします。また、入館の際は手指の消毒や手洗い、顔洗いに務めてください。大学から配布する消毒液とスプレーボトルを使用して、授業着席時に机椅子の消毒に心掛けてください。学内PCを使用する前、および使用後は手指の消毒を徹底し、キーボード、マウスからの感染拡大の防止に努めてください。

③入構口や階段の昇降、エレベーターの使用定員を限定しますので、案内に従い行動してください。

④カフェテリアひいらぎ(食堂)の営業は行いません。昼食が必要な場合は、持参して休憩室(教室)で食事をとってください。
食事の際も他者との会話は控えてください。

⑤事務局窓口については、提出書類の受付などに限定しますので、問い合わせは原則窓口で行わず、大学HPの問い合わせフォームから行うようにしてください。対面での相談を希望する場合は、日時を指定して行いますので、大学HPの問い合わせフォームから連絡してください。

⑥校舎以外の施設利用について、感染予防対策として利用は禁止いたします。
ただし、図書館については授業開始日より開館を再開いたします。(詳細はこちら)

<授業(教室内)に関すること>

①授業中、教員はマスクやフェイスシールドなどを着用します。学生はマスクを必ず着用してください。

②授業出席や自習等で各教室等を使用する際は、30分に一度、510分程度の換気を行ってください。授業時に教員から換気の指示がありましたら、ご協力ください。また、自習室や休憩室(教室)を利用する際は、自発的に換気を行ってください。

③教室内での着席は、密を避けるため着席不可としている席は使用しないようにしてください。

④構内では、特に教室内(自習室、休憩室を含む)では他者との会話は控えてください。授業内で発言が求められた場合は、その限りではありません。

⑤教室(自習室、休憩室を含む)に入室する際は、必ず出席管理システム端末に学生証をタッチしてください。

⑥対面授業履修者が授業開始後に自己都合(寝坊、遅刻、体調不良等)でオンラインでの授業出席に切り替えることは認めません。また、オンライン授業履修者が対面授業に出席することも認めません。特段事情がある場合は、教務・教育企画室まで相談してください。

⑦ゼミ合宿やフィールドワーク等の宿泊を伴う正課活動については、当面中止とします。


以 上 

本ガイドラインに関する問い合わせは以下にお願いします。

教務・教育企画室