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2026.10.29
経済学部 平山賢一教授が金融庁のシンポジウム「昭和の金融行政~100年の歴史にみる効率性と公共性のバランス~」に登壇
2026年10月6日(火)、金融庁主催の「昭和100年」関連シンポジウム「昭和の金融行政 ~100年の歴史にみる効率性と公共性のバランス~」が開催され、本学経済学部の平山賢一教授がパネルディスカッションに登壇しました。
本シンポジウムは、政府が推進する「昭和100年」関連施策の一環として開催されたもので、昭和期の金融行政の歴史を振り返り、今後の金融行政のあり方について考えることを目的としています。
当日は、研究報告に続き、金融行政や経済分野の有識者によるパネルディスカッションが行われました。
平山教授は、金融行政を考えるうえで、市場や制度の視点に加え、国民一人ひとりの生活や資産形成への影響を踏まえることの重要性について意見を述べました。











