お知らせ
教育・研究
2026.10.30
【開催報告】JaLEC「外国人就労者のためのケース学習ワークショップ」を開催しました
麗澤大学日本語教育共創ラボ(JaLEC)は、2026年10月17日(土)、「外国人就労者のためのケース学習ワークショップ」を実施しました。今回は、技能実習生や特定技能外国人の支援に携わる外国人就労者8名が参加しました。
ワークショップでは、業務指示の受け方や報告・連絡・相談(報連相)のタイミングをテーマに、ケース学習を行いました。参加者はグループでの話し合いを通して、ケースに登場する当事者の気持ちや、それぞれの立場から見た問題点について考え、意見を交わしました。また、「自分ならどうするか」という視点から、日々の業務に活かせる具体的な行動について検討しました。
ワークショップの終盤には、日頃の業務で感じている課題や悩みについても共有しました。参加者からは、「自身の業務について改めて振り返ることができた」「同じような立場で働く仲間と議論できて楽しかった」などの感想が寄せられました。
JaLECでは、外国人就労者が日本の職場でより活躍できるよう、今後も実践的な学びの場を提供してまいります。
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【JaLECとは?】
麗澤大学の日本語教育関係3部門、「国際学部国際学科 日本学・国際コミュニケーション専攻」、「大学院言語教育研究科」、そして留学生のための「日本語教育センター」を基盤に、さまざまな人や現場をつなぎ、日本語教育の新たな価値を生み出す、共創のプラットフォームとして、2026年4月に誕生しました。JaLECは、実践と研究、人と人、大学と社会をつなぎながら、新しい日本語教育のあり方をともに考えていきます。さまざまな現場の声に耳を傾け、ともに学び、社会の中で機能する日本語教育の基盤づくりをめざします。
▶JaLECサイトは、こちらをご覧ください。












