お知らせ
教育・研究
2026.01.19
外国語学部 森 勇俊教授 最終ゼミナールを実施
2026年1月16日(金)、本学外国語学部において、森 勇俊教授による最終ゼミナールが実施されました。
森教授は、長年にわたり韓国語および韓国文化教育に携わり、授業やゼミナールでの指導をはじめ、韓国語・韓国文化プログラムの構築や留学指導などを通して、本学の教育・研究活動を支えてこられました。これまでに指導された学生の中からは、韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級に合格する学生や、韓国政府が支援する「韓日共同高等教育留学生交流プログラム」において、日本人奨学生として採用される学生を本学から輩出するなど、顕著な成果を挙げてこられました。
最終ゼミナール終了後には、森教授へのこれまでのご尽力と功績に対する感謝の意を込めて、徳永 澄憲学長、犬飼 孝夫外国語学部長をはじめ、外国語学部の教員より花束が贈呈されました。和やかな雰囲気の中、ゼミ生や教職員から温かい拍手が送られ、森教授のこれまでの歩みに敬意と感謝を表するひとときとなりました。
なお、森教授は来年度より客員教授として本学に在籍し、引き続き韓国語・韓国文化教育および学生の学びを支えてくださいます。今後も森教授の豊富なご経験と専門性を通じて、本学の教育のさらなる充実が期待されます。











