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教育・研究
2026.02.02

【開催報告】令和7年度 川久保ゼミナール 卒業論文公開発表会

 外国語学部 川久保 剛 教授ゼミナールの第14期生卒業論文公開発表会を開催いたしました。 
 川久保ゼミナール3年次生より開催報告が届きましたので、ご紹介いたします。
 令和8年1月19日(月)、校舎「さつき」にて川久保ゼミナール第15期生の卒業論文公開発表会が開催されました。

 川久保ゼミでは日本思想や哲学を中心に、文献講読や議論、フィールドワークを踏まえて学んだことやそこから派生する様々なテーマについて研究しています。
 
 今年も、15期生の先輩方の個性溢れる素晴らしい発表を拝聴することができました。

 当日は来年度から当ゼミナールで共に学ぶ予定の2年生、zoom参加の卒業生の先輩方と共に発表に耳を傾けました。

 私たち16期生も、来年度の卒業論文の完成に向けて日々学んでおります。先輩方と肩を並べられるような論文を発表できるよう、今後もより一層励んでまいります。
 

卒論題目一覧

赤座梨乃「日本人の太陽信仰から見る自然観とこれから」
阿部寿美「ネオリベラリズムが生み出す新たな優生思想〜日本思想は対抗思想となりうるか」
坂巻莉子「日本とオランダの絵本にみるセルフ・コンパッションの比較表現〜子どもの精神的幸福度に着目して」
田中太陽「社会的比較志向性と幸福感〜現代社会やSNSとの向き合い方」
矢代茶子「無私の思想と特殊即普遍の世界」
吉村昌華「美醜が与える幸福」

2026年1月30日(17_06).jpg
文責:川久保ゼミ16期生