川久保 剛
川久保 剛 (KAWAKUBO, Tsuyoshi)
職名
教授
研究科
学校教育研究科
学部
外国語学部
学科
共通科目
専門分野

思想史

研究テーマ

文学/政治/道徳

学歴

・東北大学大学院博士課程 単位取得退学
・東北大学大学院修士課程 修了
・上智大学 卒業

取得学位

・修士(国際文化)(東北大学)
・学士(哲学)(上智大学)

受賞歴

麗澤大学研究奨励賞

主要経歴

・麗澤大学外国語学部 准教授
・麗澤大学外国語学部 助教
・麗澤大学外国語学部 講師

著書

・『道徳教育の変遷・展開・展望(新道徳教育全集第1巻)』(日本道徳教育学会編)共著 学文社 (2021)
・『道徳教育はいかにあるべきか:歴史・理論・実践』(道徳教育学フロンティア研究会編) 共著 ミネルヴァ書房 (2021)
・『ハンドブック近代日本政治思想史――幕末から昭和まで』(長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編著) 共著 ミネルヴァ書房 (2021.02.28)
・『日本思想史事典』(日本思想史事典編集委員会編) 共著 丸善 (2020.04.30)
・『道徳教育の理論と方法』(走井洋一編著) 共著 ミネルヴァ書房 (2020.12.20)
・『方法としての国学ーー江戸後期・近代・戦後』(佐伯啓思・藤井聡監修、叢書・新文明学、第3巻) 共編著 北樹出版 (2016)
・『総特集:福田恆存――人間・この劇的なるもの』 共著/編集協力 河出書房新社 (2015)
・『日本思想史入門』 共著 外語教学与研究出版社(北京) (2013)
・『福田恆存――人間は弱い』(ミネルヴァ日本評伝選) 単著 ミネルヴァ書房 (2012)
・『日本思想史ハンドブック』(苅部直・片岡龍編) 共著 新書館 (2008)

学術論文

・「道徳教育学における和辻倫理学」『道徳教育はいかにあるべきか:歴史・理論・実践』 道徳教育学フロンティア研究会編 共著 ミネルヴァ書房 (2021)
・「道徳を支える価値」 走井洋一編著『道徳教育の理論と方法』 単著 ミネルヴァ書房 (2020.12.20)
・「「特別の教科道徳」の基盤となる道徳教育学の構築を求めてーー現代の科学的道徳研究が開示する「人間社会の根源的共同性」から考える」『道徳と教育』第337号 単著 日本道徳教育学会(2019.03.31)
・「「国際倫理」からアプローチする歴史認識問題ーー日米主導で「国際規範」の構築を」『歴史認識問題研究』第2号(平成30年春夏号)単著 歴史認識問題研究会(2018.03.15)
・「福田、江藤、小林に流れる国学の心」『季刊・新日本学』平成25年・秋季号 単著 発行:拓殖大学日本文化研究所、発売:展転社(2013.09.20)
・「戦後論壇史のなかの福田恆存」『中央公論』単著 中央公論社(2012.09)

その他

・事典項目「戦後文学と福田恆存」(日本思想史事典編集委員会編『日本思想史事典』) 単著 丸善 (2020.04.30)
・論説「左派系野党はどこに向かうのか」(月刊誌『正論』11月号)単著 産経新聞社(2019.10.01)
・トークセッション「私たちは『国学』を知らない:グローバル化時代の日本を語る」共著 ジュンク堂池袋本店(2016.05.13)
・インタビュー「『福田恆存ーー人間は弱い』をめぐって」(『図書新聞』)単著 図書新聞社(2012.10.20)
・エッセイ「田中美知太郎の評伝」(『出版ニュース』2012年12月上旬号)単著 出版ニュース社(2012.12.01)
・講演「福田恆存の生涯と思想」(PHP総合研究所「新しい人間観」研究プロジェクト)単著(2012.10.01)

先生をもっと知りたい

教員プロフィール

日本の文明や文化、思想の研究をしています。

教職員への一問一答

好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
目に見えぬ神に向かいて恥じざるは人の心の誠なりけり(明治天皇御製)
 (人間は騙せても、神様は騙せない、正直に生きよ、という意味)
休日の過ごし方や趣味を教えてください。
川が好きなので、川の文化研究や川遊び
1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
高価なカメラを買って、京都の川を訪ねて、写真に収めたい。
過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
特にありません。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
靖国神社の遊就館。これから、どう生きていけば良いのか、真剣に考える手がかりになるから。
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
特攻隊の遺書。人間が生きる、ということの悲しさや尊さ、難しさなどを、あらためて勉強できるから。