川久保 剛
川久保 剛 (KAWAKUBO, Tsuyoshi)
職名
准教授
研究科
学校教育研究科
学部
外国語学部
学科
共通科目
専門分野

・思想史
・日本思想史

研究テーマ

・田中美知太郎
・小田実

学歴

・東北大学大学院博士課程 単位取得退学
・東北大学大学院修士課程 修了
・上智大学 卒業

取得学位

・修士(国際文化)(東北大学)
・学士(哲学)(上智大学)

受賞歴

麗澤大学研究奨励賞

主要経歴

・麗澤大学外国語学部 准教授
・麗澤大学外国語学部 助教
・麗澤大学外国語学部 講師

著書

・『方法としての国学ーー江戸後期・近代・戦後』(佐伯啓思・藤井聡監修、叢書・新文明学、第3巻)共編著 北樹出版(2016)
・『総特集:福田恆存ーー人間・この劇的なるもの』共著/編集協力 河出書房新社(2015)
・『日本思想史入門』共著 外語教学与研究出版社(北京)(2013)
・『福田恆存ーー人間は弱い』(ミネルヴァ日本評伝選)単著 ミネルヴァ書房(2012)
・『日本思想史ハンドブック』(苅部直・片岡龍編)共著 新書館(2008)

学術論文

・「「特別の教科道徳」の基盤となる道徳教育学の構築を求めてーー現代の科学的道徳研究が開示する「人間社会の根源的共同性」から考える」『道徳と教育』第337号 単著 日本道徳教育学会(2019.03.31)
・「「国際倫理」からアプローチする歴史認識問題ーー日米主導で「国際規範」の構築を」『歴史認識問題研究』第2号(平成30年春夏号)単著 歴史認識問題研究会(2018.03.15)
・「福田、江藤、小林に流れる国学の心」『季刊・新日本学』平成25年・秋季号 単著 発行:拓殖大学日本文化研究所、発売:展転社(2013.09.20)
・「戦後論壇史のなかの福田恆存」『中央公論』単著 中央公論社(2012.09)

その他

・論説「左派系野党はどこに向かうのか」(月刊誌『正論』11月号)単著 産経新聞社(2019.10.01)
・口頭発表「道徳教育学の刷新と日本思想史の伝統ーー「協力」文明の見地から」(道徳教育学フロンティア研究会)単著(2019.03.16)
・論説「新たな「日本文化会議」の創設が求められる」(『明日への選択』3月号、日本政策研究センター)単著 日本政策研究センター(2019.03.01)
・論説「「正義」なき百田尚樹(一橋大学)講演会中止問題ーー左派リベラルの天国となる日本の大学」(『時事評論石川』)単著 北潮社(2017.07.20)
・トークセッション「私たちは『国学』を知らない:グローバル化時代の日本を語る」共著 ジュンク堂池袋本店(2016.05.13)
・インタビュー「『福田恆存ーー人間は弱い』をめぐって」(『図書新聞』)単著 図書新聞社(2012.10.20)
・エッセイ「田中美知太郎の評伝」(『出版ニュース』2012年12月上旬号)単著 出版ニュース社(2012.12.01)
・講演「福田恆存の生涯と思想」(PHP総合研究所「新しい人間観」研究プロジェクト)単著(2012.10.01)

先生をもっと知りたい

教員プロフィール

日本の文明や文化、思想の研究をしています。

教職員への一問一答

好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
目に見えぬ神に向かいて恥じざるは人の心の誠なりけり(明治天皇御製)
 (人間は騙せても、神様は騙せない、正直に生きよ、という意味)
休日の過ごし方や趣味を教えてください。
川が好きなので、川の文化研究や川遊び
1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
高価なカメラを買って、京都の川を訪ねて、写真に収めたい。
過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
特にありません。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
靖国神社の遊就館。これから、どう生きていけば良いのか、真剣に考える手がかりになるから。
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
特攻隊の遺書。人間が生きる、ということの悲しさや尊さ、難しさなどを、あらためて勉強できるから。