経済学部・経営学部のゼミナールに所属する学生を中心に、日頃のゼミナールでの研究や学習の成果を発表します。今回は、7のゼミナールから13チームが発表しました。
参加ゼミナール
※五十音順
| 所属ゼミ | 研究テーマ |
|---|---|
| 経済学部 池川ゼミ |
・空間統計量が教えるホットな街:地価を用いたGlobal Moran's IとLocal Moran's I |
| 経済学部 大越ゼミ |
・推しと幸福のねじれ ・SNSの魔力:盲目な学生に現実を見せる ・みんなでいこう‼子ども食堂へ:バンドワゴン効果で目指せ躊躇ゼロ ・早期離職解消のための「自己選択」の可能性 |
| 経済学部 小高ゼミ |
・農業を支える新しい担保の形~農業レベニューシェアによる負の連鎖の打破~ ・みらい工房 Meta Re:verse ~伝統産業の復活を目指して~ ・世代をつなぐ高齢者資産~安心と成長の調和を目指して~ |
| 経済学部 桑原ゼミ |
・18歳と19歳での将来の不安について |
| 経営学部 寺本ゼミ |
・就職から見た三方よし~従業員エンゲージメントの必要性~ |
| 経営学部 土田ゼミ |
・サステナビリティを訴えるインフルエンサーの素質とは? |
| 経営学部 ミロシュニックゼミ |
・National Culture Measurement and Its Limits for Strategic Management From National Averages to Contextual and Multi-level Analysis ・CQ LAB: Relationship between culture and business performance in strategic management |
大越ゼミ(チームA)
大越ゼミ(チームB)
大越ゼミ(チームC)
桑原ゼミ
小高ゼミ(Aチーム)
池川ゼミ
本発表会では、「学生の学生による学生の為の学び」を大会趣旨としており、全チームのプレゼンテーション後には、
参加学生が審査を務め、審査項目「着眼点」「情報収集・分析力」「倫理性」「プレゼン力」「質問対応力」に基づき、お互いの発表を評価しました。
審査の結果、各セッションで以下のチームが表彰されました。
多くのゼミ生にとって「研究発表大会」は年間の大きな目標のひとつです。学生たちは自分の研究がどのように評価されるかを知り、また、他のゼミの報告を通じて周辺領域における知識や課題を学びました。
来年度も、学生同士が切磋琢磨する学び合いの場である「研究発表大会」を通じて、学生たちがそれぞれの学びを深めていくことを期待します。











