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教育・研究
2026.03.10

中山理特別教授が「第53回 天皇陛下御誕生日奉納大会」にて講演を行いました

 本学前学長であり、大学院 学校教育研究科の中山 理 特別教授が、2026年2月23日(月)、福井県県民ホールで開催された「第53回 天皇陛下御誕生日奉祝大会」において講演を行いました。

 中山特別教授は、「昭和天皇の影と光 ~昭和100年を振り返り、未来を見つめる~」と題して講演を行い、激動の時代であった昭和の歴史を振り返りながら、日本の未来についての展望を語りました。

 会場には約500名の市民が来場し、参加者は熱心に講演に耳を傾けました。昭和という時代の意味や日本の歩みについて改めて考えるひとときとなりました。

 中山特別教授による講演の様子は、Yahoo!ニュースでも放映・掲載されました。

【教員プロフィール】

中山 理(なかやま おさむ)麗澤大学前学長・大学院学校教育研究科特任教授



1952年生まれ。麗澤大学外国語学部卒業。上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了。その後、上智大学にて博士(文学)学位取得。研究テーマは「文学とイコノロジー(視覚芸術)の関係」「ジョン・ミルトン研究」。主要経歴は麗澤大学学長、フィリピン・パーペチュアル大学院名誉教授など。
著書に『日本人はなぜ欠けた茶碗を愛でるのか』、『人生100年の時代を楽しむ技術』、『日本人の博愛精神―知られざる感動の11話』、共著に『運命を開く易経の知恵』『グローバル時代の幸福と社会的責任:日本のモラル、アメリカのモラル』等がある。