お知らせ
【実施報告】集中講義「ヨーロッパ・キャリア研究A」のプレゼンテーションを実施
6月20日(土)に集中講義「ヨーロッパ・キャリア研究」の最終プレゼンテーションが行われました。
「ヨーロッパ・キャリア研究」は、ドイツ留学などを経て将来的にヨーロッパを中心として海外でキャリアを築きたいと考えている学生向けの科目です。この科目を担当するのは、ドイツ語学科(当時)卒業生であり、ドイツで10年ほど勤務経験もある永堀佑樹さんと、彼と現地で知り合い一緒に会社を立ち上げた齋藤健人さん(ポーランド在住)です。
今回のプレゼンテーションは、17名の学生がグループに分かれ、ドイツはデュッセルドルフで毎年開かれるイベントJapan-Tag(ヤーパン・ターク)「日本デー」において、日本の商品を売るためのプロジェクトを考え、現地スタッフにアピールするという内容でした。4つのグループが、それぞれ「抹茶チョコレート」「さきいか」「使い捨てアイマスク」「消せるボールペン」を選び、商品の魅力、現地の競合品との比較、輸送コスト、利益予測、実際の販売方法などを英語でプレゼンし、質問にも英語で答えていました。
| 「消せるボールペン」グループのプレゼンスライド「ターゲット層」 | 「さきいか」グループのプレゼンスライド「費用内訳」 |
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| 「抹茶チョコレート」グループのプレゼンスライド「利益予測」 | 「使い捨てアイマスク」グループのプレゼンスライド「ターゲット層」 |
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終了後は打ち上げが行われ、そこには15年前の卒業生3名も合流して、これから留学する学生や就職活動をしている学生と交流しながら、さまざまなアドバイスをしていました。
「ヨーロッパ・キャリア研究」は毎セメスター開講され、学年専攻を問わず履修することが可能です。この科目では、将来海外で働きたい、暮らしてみたいと考えている学生がどのように準備を進めたらよいか、具体的実践的に教えてもらえます。また、関心がある人には、就職活動のサポートをしたり、インターン先/アルバイト先を紹介したりすることもあります。ドイツ語・ヨーロッパ文化専攻では、今後も卒業生とのパイプを太くして、海外キャリアへの道を確かなものにできるよう、盛り上げていきたいと考えています。
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プレゼンテーションは、現地ヨーロッパとオンラインでつないで実施
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コメントする永堀佑樹さん

発表中の学生たち











