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2026.06.01

【学生の活躍】デュッセルドルフ「日本デー」に今年も麗大生が参加!~日本文化や千葉県の魅力を発信~

 2026年5月23日(土)、ドイツ・デュッセルドルフ市で日本文化紹介イベント「第23回Japan-Tag(日本デー)」が盛大に開催されました。

 千葉県とデュッセルドルフ市は姉妹都市であることから、毎年本イベントにてブースを出展し、日本文化の紹介や千葉県のPRを行っています。本専攻の学生たちも毎年、千葉県ブースのボランティアスタッフとして現地の方々と交流し、日本文化や千葉県の魅力を発信してきました。

 山川和彦教授武井佑介講師のサポートのもと、今年もドイツ各都市で長期留学中のドイツ語・ヨーロッパ文化専攻の学生8名と、静岡大学の学生1名が、ボランティアスタッフとして参加しました折り紙や萬祝半纏(まいわいはんてん)試着の体験コーナーでは、多くの来場者とドイツ語・英語・日本語を交えながら積極的に交流し、会場を盛り上げました。チーバくんも登場した千葉県ブースは終日多くの人で賑わい、例年通り大盛況となりました。
 
 参加した学生たちは、日本文化への高い関心や理解を持つ来場者の多さに驚くとともに、自ら日本文化や千葉県について説明する経験を通して、その魅力に改めて気づく機会を得ました。また、相手に楽しんでもらおうとする姿勢や、自ら積極的にコミュニケーションをとる大切さも実感した様子でした。

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【参加学生の声】

「Japan-Tagで特に印象に残ったのは、日本文化への理解が深い現地の方が多かったことです。折り紙や半纏について説明するためにわかりやすいドイツ語を準備していましたが、日本語を話せる方や日本文化に詳しい方も多く、日本文化が海外にも広く浸透していることを実感しました。また、現地の方々との交流を通して、自分自身も日本文化について改めて考える貴重な機会となりました。」

「Japan-Tagに参加し、多くの現地の方々が日本文化に関心を持っていることを改めて感じました。私は千葉県ブースで折り紙体験の補助や半纏の試着コーナーを担当しましたが、漫画やアニメだけでなく、日本文化そのものに興味を持っている方がとても多かったことが印象的でした。また、来てくれた方々に楽しんでもらうためには、自分から積極的に声をかけたり、写真撮影の際に笑顔で対応したりするなど、『相手に楽しんでもらおう』『日本の文化を知ってもらおう』という気持ちが大切なのだと学びました。」