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教育・研究
2020.04.03

中山理特任教授の庭園に関する小論がイギリスの学術ジャーナルに招待論文として収載

  中山特任教授の小論がイギリスの学術ジャーナル "The Expository Times" に収載されました。本論は、キリスト教的自然観(naturae)と日本的自然観(shizenizm)の比較文化的視点から、日英両国の庭園の違いを簡潔に論じたものです。

 The Expository Timesは、1889年にスコットランドの神学者ジェームス・ヘイスティングスによって設立された由緒ある学術雑誌で、聖書研究、神学、宣教などをテーマとしています。中山特任教授は同誌に2011年にTheo Hobsonの著書Milton's Vision: The Birth of Christian Liberty(2008)の書評("Milton and Christian Liberty" Vol.123, No.3)を、2017年にはイギリスの詩人ジョン・ミルトンに関する小論("And Finally...Reading Between the Lines: Tobias and the Fishy Fume" Vol.129, No. 3)をそれぞれ寄稿していますが、後者が編集委員の好評を得て今回の三度目の招待論文の収載となりました。

The Expository Times表紙
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