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国際交流・留学
2026.07.31|最終更新日:2026.08.04|

【開催報告】2026春セメスター交換留学生修了懇親会を開催 交換留学生の門出を祝福

 2026年7月30日(木)、学生食堂「ひいらぎ」において、「2026春セメスター交換留学生修了懇親会」を開催しました。当日は、交換留学生をはじめ、麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生、教職員など約100名が参加し、今学期で帰国する交換留学生の門出を祝うとともに、これまでの交流を振り返る和やかなひとときを過ごしました。

 会場には、多くの参加者が集まり、学生同士が笑顔で近況を語り合う姿や、写真撮影を楽しむ様子が見られるなど、開会前から温かな雰囲気に包まれていました。

 懇親会はRIFAの進行により進められました。会の冒頭では、徳永澄憲学長が挨拶を行い、交換留学生が麗澤大学で学び、多くの人々との交流を通じて得た経験に敬意を表するとともに、「帰国後も麗澤大学で築いた友情や学びを大切にし、それぞれの国と日本をつなぐ架け橋として活躍されることを期待しています」と激励の言葉を送りました。

RIFAによる司会進行

開会の挨拶をする徳永学長

 続いて、黒須里美国際交流センター長の発声による乾杯で懇親会がスタートしました。会場では、留学生、RIFAの学生、教職員がテーブルを囲み、食事を楽しみながら思い出話に花を咲かせ、笑顔あふれる交流が繰り広げられました。

黒須国際交流センター長による乾杯「Cheers!」


にぎわう会場

 歓談の途中には、RIFA(麗澤国際交流親睦会)の学生が進行役となり、交換留学生へのカンバセーショングループインタビューを実施しました。留学生活で印象に残った出来事や日本での思い出、今後の目標などについて一人ひとりが語り、それぞれのエピソードに会場から拍手が送られるなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。


 また、交換留学生によるスピーチでは、日本での学びや友人との出会い、支えてくれた教職員やRIFAの学生への感謝の気持ちが語られました。「麗澤大学で過ごした時間は一生の宝物です」「日本でできた友人との絆をこれからも大切にしたい」といった言葉に、多くの参加者が耳を傾け、会場は感動に包まれました。

ラーチャー・ウイワンさん(タイ)

プランケット・珠里・タテイワさん(アメリカ)

 懇親会の締めは、河野 洋国際交流センター長が行いました。終了後も、会場のあちらこちらで記念撮影や連絡先の交換が行われ、別れを惜しみながら抱擁を交わす姿や、「また会いましょう」と再会を約束する姿が数多く見られました。名残惜しそうに語り合う学生たちの様子からは、この半年間で築かれた国境を越えた友情の深さが感じられました。

閉会挨拶をする河野 洋国際交流副センター長

 今回の修了懇親会は、交換留学生にとって麗澤大学での留学生活を締めくくる思い出深い機会となるとともに、日本人学生や教職員にとっても、多様な文化や価値観に触れながら国際交流の意義を改めて実感する貴重な時間となりました。

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