淡江大学 学長一行 来学
2019.7.11

7月5日(金)提携校である台湾・淡江大学より葛煥昭学長ご一行(7名)が本学を表敬訪問されました。

今回の訪問は、淡江大学の葛新学長の就任に伴う挨拶と日本の大学視察を目的としており、長年に渡り交流を続けてきた本学にご訪問いただきました。到着後には、新たな協定締結が執り行われ、両校の学長は、更なる学生交流を誓いました。

調印式後には、徳永学長主催の昼食会が和やかな雰囲気の中で行われ、今後の交流に向けた具体的な意見交換がなされました。ご出発前には、廣池理事長も挨拶をかわしました。

淡江大学と本学との交換留学には、歴史と伝統があり、1981年の夏休みを利用した学生間の相互研修にまでさかのぼり、本学の協定校の中でも最も長い付き合いの協定校の一つになります。これまで約1200名の麗大生が淡江大学へ留学しており、中国語学習だけではなく、英語と中国を同時に学ぶ「英中プログラム」の人気が高まっています。一方、淡江大学からは約650名の学生が本学へ留学しています。

2020年度には、淡江大学は開学70年を迎えます。約40年間続いてきた交流が今後も発展していくことが期待されます。