学び、競い合い、互いに高め合う:経済学部研究発表大会2020開催報告
2020.2.15

2020年1月11日(土)、経済学部「研究発表大会」を開催しました。2019年度は、経済学部の専門ゼミナールや自主企画ゼミナールに所属する2・3年生を中心に全24チームが日常の研究・勉学の成果を発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

発表後の質疑応答では、次々と質問や感想などが述べられ、発表チームは真剣な表情で応じていました。審査の結果、以下の研究発表が選ばれました。

-------------------------セッションA-------------------------

最優秀賞

大野 浩輔、圖司 亜貴人、増田 莉奈、萩原 新

「既存農家と新規就農者のコミュニケーション促進案」

 

優秀賞

高橋 真凜

「動物の殺処分問題解消に向けて~なくなる命を価値あるも䛾に~」

 

奨励賞

佐野 健斗、竹内 芙優、野村 和暉、安中 雅紀、下田 眞規、高橋 翔吾

「Work Life Balance--Quality Of Life」

 

-------------------------セッションB-------------------------

最優秀賞

西野 圭亮

「フィットネスクラブ会員の退会要因の探究〜Twitterのテキストデータの分析を中心として〜」

 

優秀賞

木村 杏奈、柳橋 宏希、田口 康介、森 啓伍、鎌倉 渉、雨田 一輝

「東京都の生涯未婚率問題の調査」

 

奨励賞

本岡 瑞基、倉持 航、浦井 龍之介、広沢 翔也、伊藤 励称

「日本のキャッシュレス化を進めるために~日本版Swishの提案~」

 

多くのゼミ生にとって「研究発表大会」は年間の大きな目標のひとつです。当日を迎えるまで、各チームともに、研究テーマの設定、調査、資料の作成、そしてプレゼンテーションの練習、と準備を重ねてきました。

当日は、ゼミごとにチームを組み、日頃の研究の成果を発表し合い、活発に意見を交わします。他のゼミではどのような研究をしているのかを知ることも、目的の一つ。学生が切磋琢磨する、“学び合い”の場となっています。