キャリア・就職学生主体の
就活サポートチーム
「RUCS」

部活やサークルに
所属していなくても、
就活のリアルな体験談が聞ける
「先輩」がいます。

同じ学⽣にしかできない、
等⾝⼤のアドバイスがあります。

麗澤⼤学のキャリアセンターには、職員以外にも、学⽣の就職活動を⽀えるサポーターがいます。それが「RUCS(ルクス)」です。メンバーは就職戦線を戦い抜き、⾒事内定を勝ち取ったばかりの4年次⽣30数名。就活を始めた3年次⽣に、リアルな体験とアドバイスを同じ学⽣の⽬線で伝えます。
「私はこんなスケジュール感で動いた」とか、「私はこんな失敗をしたので気をつけた⽅がいい」「この業界にはこんな準備をしておくべき」などなど。
やはりつい数ヵ⽉前まで同じ「就活⽣」だった先輩から聞くアドバイスには、臨場感と説得⼒があります。
例え部活やサークルに⼊っていなくても、こうやって⾝近な「先輩」から話を聞ける環境があるのが、麗澤⼤学の就活サポートの⾃慢のひとつと⾔えます。

麗澤の学びの中で育まれた、
「⼈の役に⽴ちたい」という想い。

アドバイスを受ける3年次⽣はもちろんですが、メンバーの4年次⽣にもメリットがあります。一度⾃分の就職活動を頭から振り返る過程で、上⼿くいったこと・失敗したことの中から「気づき」を得ることがあり、それが社会に出てからも貴重な経験となって活かされているようです。「RUCS」は基本的にボランティアですが、学びのバックボーンに道徳教育がある麗澤⼤学の学⽣は「⼈の役に⽴ちたい」という想いを持つ⼈が多く、就活を終えたばかりだというのに、積極的にサポーターとしての役⽬を果たしてくれます。
「RUCS」を利⽤して内定を獲得した学⽣が、次の「RUCS」のメンバーに加わる。そんな幸せな「つながり」が、今後も広がっていくことでしょう。