国際問題研究センター
国際問題研究センター 海老原智治客員教授がタイ国家汚職防止委員会の作業委員に就任
国際問題研究センターの海老原智治客員教授が、タイ国家汚職防止委員会本部に8月31日付で設置された「汚職防止教育の推進と発展に向けた特活モデルの概念の導入方針を検討するための作業委員会」の委員に就任されました。
日本人として唯一の委員です。
タイ国では、日本の小中学校で行われている、挨拶や掃除などの特別活動、いわゆる特活の導入が進められており、海老原客員教授もそのサポートに加わっておられます。
また海老原客員教授からの働きかけで、現在、本学の大学院学校教育研究科において、タイ国との協働に向けた準備・検討が行われております。
特活の導入を通して、日本国とタイ国の連携強化が進み、両国の文化・教育のさらなる発展につながることが期待されています。











