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教育・研究
2021.05.17

【2週連続!全国紙掲載】内尾准教授ら訳 マイケル・ローゼン 『尊厳―その歴史と意味』が日本経済新聞で紹介されました。

 国際学部准教授の内尾太一先生が翻訳を手がけたマイケル・ローゼン著『尊厳―その歴史と意味』(同志社大学の峯陽一教授との共訳)の短評が、2021515日の日本経済新聞の読書欄の「新書・文庫」コーナーで紹介されました。59日の読売新聞の書評に続き、2週連続の全国紙掲載となります。

今回の日経新聞の記事では、同書を「米ハーバード大学政治学科教授が『人間の尊厳』を巡る主に西欧の議論を丁寧に追った。その流れで人権についても論じている」と評しています。

そしてその締めくくりでは、人間の遺体のもつ尊厳の問題も扱っている同書の内容を、私たちの社会と結びつけて読むことを推奨しています。「東日本大震災から10年。なお行方不明の人々が多い。とりわけ日本人には重い意味を持つ」

マイケル・ローゼン著『尊厳―その歴史と意味』(内尾太一、峯陽一訳)の書誌情報は、岩波書店のウェブページからもご確認頂けます。

内尾先生による同書の紹介記事、B面の岩波新書「『尊厳―その歴史と意味』 著者マイケル・ローゼンとふたりの哲学者の対話」は、こちらをご覧ください。

本学からの出版のニュースリリースはこちらをご確認ください。

  • 内尾先生HP写真1.jpgのサムネイル画像内尾先生
  • 本表紙.jpeg『 尊厳 - その歴史と意味 -』
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