お知らせ
【開催報告】第45回台湾大学生訪日研修団が麗澤大学を訪問 学生同士の交流を通して日台の友好を深める
2026年7月8日(水)、麗澤大学にて、台湾大学生訪日研修団との交流イベントをかえで校舎にて実施しました。
この訪日団は、台湾の各大学から選抜された学生で構成されており、日本語スピーチコンテストの優秀者を含む計10名が来学しました。国立政治大学、淡江大学をはじめとする大学からの参加があり、滞在期間中には他大学とも交流を行う予定です。
麗澤大学では、今回で4回目となる訪問受け入れとなりました。今回は清水麗教授の授業を履修している学生やゼミナールに所属する中国語・アジアグローバル専攻の学生が中心となり、日々の学びと経験を活かしながら、学生同士の交流の場を作り上げました。
本プログラムは、日本と台湾の学生が文化や価値観への理解を深め、国際的な視野を広げることを目的として毎年実施されている交流事業です。当日は、台湾の大学生と本学学生がグループに分かれ、さまざまなテーマについて意見交換を行いました。
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交流会は外国語学部長の犬飼孝夫教授による開会挨拶で始まり、本学の歴史や教育理念、「麗澤」の名称に込められた意味などが紹介されました。続いて、訪日研修団の団長である葉秉杰教授、日華青少年交流協会専務理事・相澤邦彦氏からも挨拶があり、本交流事業が長年にわたり日台の相互理解と友好関係の発展に寄与してきたことが紹介されました。
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葉秉杰教授 -
相澤邦彦氏
その後、記念品の贈呈が行われ、両国の友好と学生間の交流を願う、温かな雰囲気に包まれました。
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続いて、学生交流のアイスブレイクとして、お互いの自己紹介を実施しました。参加者は一定時間ごとにテーブルを移動するローテーション形式で交流を行い、おすすめの観光スポットや自国の文化に関する話題を中心に多くの学生と会話を交わしながら、それぞれの文化や価値観の違い・共通点について理解を深めました。終始、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で交流が進み、言語や文化の壁を越えた活発なコミュニケーションが見られました。
その後、昼食会でそれぞれの留学経験やキャンパスライフ、趣味などについて語り合い、終始和やかな雰囲気の中で国際交流が進みました。 また、本学副学長であり国際交流センター長の国際学部 黒須里美教授と図書館長の外国語学部 千葉庄寿教授による歓迎の挨拶も行われました。
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国際交流センター長 黒須教授
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図書館長 千葉教授
午後のプログラムでは、連想ゲームとジェスチャーゲームが開催されました。お題に対して、グループごとに創意工夫やチームワークを活かして取り組み、ゲームを通じて言葉の選び方や表現の方法などを楽しく学ぶことができました。
中には難しいお題に対して、とてもユニークな形でお題の内容を表現し、他グループの回答を導くなど、ゲームは大いに盛り上がりました。
その後、麗澤大学の学生から、日本のお菓子が各グループに記念品としてプレゼントされました。
続いて台湾の学生からは、「台湾クイズ」を実施され、台湾最高峰の山の名前や通貨単位、レシートに内蔵された驚きの特典など、多彩な問題が出題され、参加者は台湾の日常についての理解を深めることができました。
最後に、当日の企画・運営を担当した学生へ感謝の拍手が送られ、交流イベントは笑顔あふれる形で終了しました。
今回の交流は、学生の主体的な企画・運営によって実現した貴重な機会でした。言葉や文化の違いを超えて、互いの価値観を尊重し合うことで、深いつながりが生まれた一日となりました。











