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教育・研究
2026.10.06
【ニュースリリース】 高校生・留学生・大学生が協働し社会課題アイディアを共創 「多文化共創・アイディアチャレンジ2026」
2027年2月11日(木・祝)麗澤大学にて開催
本学国際学部は、「多文化共創・アイディアチャレンジ2026(Intercultural Co-creation Innovation Challenge)」(通称:TABCON)を2027年2月11日(木・祝)に麗澤大学にて開催します。
国際学部では、異なる文化や価値をつなぐことで、世界の今に対処する学びを大切にしています。こうした学びを背景に、「グローバル」のあるべき姿を発信したいとの思いから、2021年度より「高校生留学生プレゼンテーションコンテスト」を開催してきました。今年度は、これまでのコンテストをさらに発展させ、参加者同士の「交流」と「協働」をより重視した「多文化共創・アイディアチャレンジ2026(TABCON)」としてリニューアルして開催します。
今回のテーマは「越境×共創 ~違いを越え、知をつなぎ、未来を編む~」です。当日は、高校生、日本語学校で学ぶ外国人留学生、麗澤大学国際学部の学生が混成チームを組み、世界で起きている社会課題について、それぞれの文化や価値観、知識を持ち寄りながら、未来に向けた具体的な解決アイディアを考え、一つの提案としてプレゼンテーションを行います。国際学部生はチームのファシリテーターとして、話し合いやアイディアの整理、発表資料の作成など、チームの活動をサポートします。
異なる文化や価値観をもつ人々が出会い、「違いを越え、知をつなぎ、未来を編む」――その創造的なプロセスと、そこから生まれた提案を発信することが、TABCONのめざす共創の姿です。
本コンテストの概要は以下をご覧ください。











