地域連携センターの特徴
地域連携センターは2015年に設立され、今年で4年目を迎えます。大学のシーズと社会的ニーズのコーディネートすることで、学内に留まらない学生の教育環境の充実を図り、地域と本学双方が発展していくことを目指します。

センター長 メッセージ

センター長 籠 義樹
地域連携センターの役割は2つあります。1つは、学生の課題解決型の学びのフィールドを、柏市や市内の企業・団体と連携して創出すること。もう1つは、南柏や柏市の活性化やまちづくり・人づくりに大学として貢献することです。

「大学での学びにおいて、コミュニケーション能力や問題解決能力といった汎用的能力を育む上で、課題解決型の学びの重要性が増しています。本学ではこれまで数々のPBL(Project-Based Learning:プロジェクト遂行型学習)に取り組んできており、平成29年度からは1年生を対象とした麗澤・地域連携実習を全学的に始めました。これは、柏市から提示された具体的な課題について、学生がどうしてその問題が生じているのか調査し、どうすればよいかを柏市に提案するものです。平成30年度からは、柏市内の企業にもご参加いただき、課題を提示していただいています。地域連携センターは、こうした課題解決型の授業などが効果的に推進されるよう、学外の方々との窓口になり、関係の維持・拡大に努めています。

また、本学の学生に対してだけでなく、地域に対して多様な学びの場を提供するとともに、大学の資源を活かしたまちづくりに貢献することも、地域連携センターの重要な役割です。本学の生涯教育プラザではROCK(麗澤オープンカレッジ:Reitaku Open College in Kashiwa)として多様な公開講座が開講されています。また、柏市や近隣町内会・商工会と本学の学生がコラボレーションして、イベントなどを創り上げて行くこともあります。地域連携センターは、こうした大学の地域貢献を推進する上で、地域の方々と学内各部局との橋渡し役になります。

地域連携センターは常に地域との新しい関係を模索しています。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

地域連携センター長
籠 義樹  

センターの役割

学内外をつなぐ懸け橋として、学生や教職員と地域団体・企業との連携教育事業の企画・Jジェネート等、学生のPBL活動支援等を行っています。

麗澤大学 地域連携センター

〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3630
FAX:04-7173-3767
E-mail:RCRCinfo(@)ad.reitaku-u.ac.jp