お知らせ
【参加報告】「2026 子どもおしごとフェスタ」に本学学生が参加しました
2026年8月29日(土)、白井市役所で開催された「2026 子どもおしごとフェスタ」に、本学工学部生4名(情報システム工学専攻3年次生2名・1年次生1名、ロボティクス専攻1年次生1名)が参加しました。
「子どもおしごとフェスタ」は、白井市主催(運営協力:日本メックス株式会社)で、白井市内の小学生を対象に、さまざまな仕事の体験を通して社会のしくみを学ぶイベントです。当日は、新聞記者や保育士、駅員、消防隊員、銀行員など、多彩な職業を体験できるブースが設けられました。
当日の来館者は約600名で、そのうち「子どもおしごとフェスタ」への申込者は約200名となり、多くの子どもたちや保護者で賑わいました。
本学の学生は、子どもたちに学生が制作したPCゲームを実際にプレイしてもらう体験ブースを担当しました。会場には多くの子どもたちが訪れ、ゲームを楽しむ姿が見られました。中には、お仕事体験の合間に何度もブースを訪れ、繰り返しゲームを楽しむお子さんもいて、本学のブースには約50名の子どもたちが参加しました。
また、保護者の方からは「学生が作ったんですか?」と、学生自身がゲームを制作したことに驚き、感心する声も寄せられました。
参加した学生からは、「子どもたちのリアルな反応を見ることができ、今後のゲーム開発の参考になった」「たくさんの子どもたちに楽しんでもらえて嬉しかった」との声が聞かれました。
学生にとっても、自ら制作したゲームを実際に子どもたちに体験してもらい、その場で反応を得ることのできる貴重な機会となりました。
今後も本学では、地域との交流を通して、学生が学びや成果を地域社会で生かす機会を大切にしてまいります。
※来館者数、おしごとフェスタ申込者数および本学ブース参加者数は、白井市役所発表によるものです。

(サークル団体 Re:Create )

















