【メディア掲載】内尾助教著『復興と尊厳』が河北新報で紹介されました!
2019.2.25

 外国語学部助教の内尾太一先生の著書『復興と尊厳:震災後を生きる南三陸町の軌跡』が、2019210日の河北新報の特集<東北の本棚>で紹介されました。

 その書評記事では、「被災者支援見つめ直す」という見出しとともに、書影写真付きで『復興と尊厳』が、宮城県紙の記者の視点でまとめられています。以下はその冒頭部分です。

 「東日本大震災は多くの命を奪い、暮らしを根こそぎ破壊した。被害が甚大だった分、被災地には空前の規模で人、カネ、モノが集中した。まちをゼロからつくり直す復興の喧騒(けんそう)の中、守られるべき被災者の尊厳とは何だったのか。震災直後から5年間、宮城県南三陸町で支援活動を続けてきた若手人類学者の考察である。」 

書評の全文はこちらからもご覧いただけます。 

内尾先生の著書『復興と尊厳:震災後を生きる南三陸町の軌跡』の書誌情報は、東京大学出版会のウェブページからもご確認頂けます。

 本学からの出版のニュースリリースはこちらをご確認ください。

内尾先生

復興と尊厳