就職支援体制
学生を放っておかない。ひとりにしない。
キャリアセンターを中心に、あなたを多面的にサポートします。
職業を紹介する場所というよりは、自分の可能性に気づき成長する場所。学生が仕事や生き方を見つけるために、優良企業の開拓・実態把握、進路相談、就職支援イベントを通して支援します。

キャリアセンター[就職活動の基点となる場所]

学生を支援するためのキャリアセンターの具体的な活動

『進路相談』
キャリアセンターがもっとも時間を割いているのが、相談・カウンセリングです。「だれでも」「なんでも」「いくらでも」相談に応じるのが麗澤スタイル。学生の就職活動を親身になって一緒に考えます。

『優良企業の開拓』
年間約700件を訪問。多くの人事担当者と出会い、その企業が求める人物像をしっかりと理解する事が就職支援のベースになっています。また、その企業がどのように人を育てているのかも同時にチェックしています。

教職員[卒業後まできめ細かいサポート]

「顔と名前が一致する関係」。少人数ならではの面倒見のよさ。

少人数教育ならではの面倒見のよさで、学生一人ひとりの個性をしっかり把握しながら、教職員がそれぞれの立場でサポートしています。在学時から個を尊重しつつ付き合っていくという姿勢が深い絆をつくり、大学を卒業した後もたくさんの卒業生が教職員を訪ねてくる、麗澤らしい雰囲気を生み出しています。

卒業生[在学生へ自分の経験を伝える]

社会で活躍する卒業生は、学生のリアルな“お手本”

麗澤大学では、社会で活躍する卒業生が「キャリア科目」の中で実体験を語ってくれます。仕事でのやりがいや失敗談、キャリアを積んでいく喜びなど、実例に基づいて語ります。学生はこうした卒業生の体験からヒント得て社会へはばたき、卒業後に今度は自分が学生の前で語る、そうした好循環が実現しています。