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2026.02.06
【開催報告】学生意識調査を授業・教育改善につなげるアンカンファレンスを開催
2026年2月5日(木)、学生意識調査を授業・教育改善につなげることを目的としたアンカンファレンス(参加者がその場でテーマを決め、主体的に議論を進める参加型会議)を開催しました。当日は、渡邊信副学長、犬飼孝夫学部長をはじめ、外国語学部の教員12名が参加しました。
本学生意識調査は、外国語学部教務副主任の小田理代准教授を中心に、2025年12月に外国語学部の全学部生を対象として実施したものです。在学生が学修や大学生活の中で感じている課題や不安を把握し、その結果を教育内容や学習環境の改善に生かすことを目的としています。
今年度は、昨年度に続き2回目の実施となりました。アンカンファレンス当日は、はじめに小田准教授より学生意識調査の結果報告が行われ、その後、参加教員全体で自由に意見交換を行いました。続いて、調査結果を踏まえ各自が議論したいテーマを付箋に書き出し、テーマごとに3つの小グループに分かれて議論を深めました。
各グループでは、模造紙などを用いながら活発な意見交換が行われました。設定されたテーマは、「英語力向上に資するカリキュラムの在り方」「学生の自律的な学びを支援する方法」「効率的なグループワーク・ゼミ運営」の3つでした。予定していた2時間はあっという間に過ぎ、参加者からは、自身の指導や学生の学習環境について改めて考える貴重な機会となったとの声が共有されました。
外国語学部では、今後も学生へのより良い外国語教育の実現と学習環境の改善を目指し、定期的にこのようなFDを開催していく予定です。











