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2019.10.10

【開催案内】グローバル・スタディーズ入門B特別講義企画〜「疑似喪失体験プログラム」で震災教育のあり方を学ぶ〜11月6日(水)4限(14:50-16:20)

2021年に東日本大震災が10年の節目を迎えるにあたり、私たちの中で風化し始めている震災の記憶を改めて呼び起こすことの大切さを痛感しています。そして時間が経ったいまだからこそ向き合える心の傷を言葉にし、共有する機会が必要と考えます。そこで花田太平先生は(外国語学部助教)は「グローバル・スタディーズ入門B」の授業にて特別講義を実施し、教職員、学生そして一般市民の方とその思いを共有できる場を設けたいと思い、本特別講義を企画しました。

どんな方でもご参加いただけます。たくさんの方のご参加お待ちしております。参加ご希望の方はお名前、住所、連絡先をご明記のうえ、以下の連絡先までご連絡ください。

(連絡先:pr@reitaku-u.ac.jp)

 

グローバス・スタディーズ入門B 特別講義企画「疑似喪失体験プログラム」

【1回目】

日時:11月6日(水)4限(14:50~16:20)

場所:校舎「かえで」5階 1503教室

ゲストスピーカー:高橋匡美氏(被災当事者)

講演タイトル「震災の記憶を巡って:疑似喪失体験プログラム

 

【2回目】

日時:12月18日(水)4限(14:50~16:20)

場所:校舎「かえで」5階 1503教室

ゲストスピーカー:金菱清氏(東北学院大学教養学部地域構想学科教授)

講演タイトル「震災学の〈いま・ここ〉:霊性・記憶・教育」