柏市内の連携事業

柏市との連携

柏市との包括的連携協定

本学は、昭和10年(1935年)の創立以来、周辺自治体との連携を重視し、地域の発展とともに歩んできました。現在では、45万㎡のキャンパスは広域避難所に指定され、柏市とは総合防災協定を結んでいます。また、教育面においても、中核市となった柏市からの要請を受け、小・中学校教員の研修にも直接的な協力を始めました。柏市とはそれらの事業を包括的にとりまとめ、より戦略的・効率的な活動へと深化させるために、2013年3月、包括的連携協定を締結しました。

 

柏市教育委員会との連携

 

柏商工会議所との連携

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2013年6月28日、柏市との包括的連携協定に続き、柏商工会議所とも包括的連携協定を締結しています。
この連携協定は、広範な分野で知的・人的・物的資源を相互に活用し、地域商工業及び地域社会の持続的な発展に寄与することを目的としており、 (1)商工業の振興 (2)人材の育成 (3)まちづくり (4)地域の国際化 の4分野を掲げています。

麗澤・地域連携実習

 

2017年度より、麗澤大学に新たに設置された演習科目です。学生は自治体と企業課題の中から、自分の 興味に合ったテーマを選び、ビジネスマナー研修など基礎的な学習を経て、学外でのヒアリングやフィール ドワーク調査を行います。調査した内容をもとに、グループディスカッションを重ね、解決・改善策を考案し、 受入関係者の前でプレゼンテーションを行い、評価を受けます。これら一連の経験を積むことで、学生は大 学生活や社会に求められている学びを 1 年生の内に体験し、その後の学生自らの発案による活動や、授業の 理解関心を高めることにつなげていくことを期待されています。

柏アーバンデザインセンター(UDC2)との連携

 

公民学連携組織の「一般社団法人柏アーバンデザインセンター」と連携。学生が積極的に柏駅周辺のまちづくりのプログラムに参加し、UDC2の助成制度を活用して独自の企画を展開するなど活動の広がりを見せています。