【卒業生の活躍】青年海外協力隊でアフリカ派遣!
2018年度卒業生 櫛山さんから現地報告Vol.3

新年明けましておめでとうございます!

 外国語学部 国際交流・国際協力専攻2018年度卒業生の櫛山万葉です!

 

「平成最後の~」という流行り文句があったそうですが、アフリカにいる間は日本社会の流行に疎くなるもので、どんなテレビ番組やゲーム、お笑い芸人が人気なのかもあまり把握できておらず少し歯がゆいです()

 新年をウガンダで迎えるにあたって、もちろん年越しそばのようなものもないので、首都にある日本食料理屋「Yujo – 友情」さんでそばを食べて強引に日本を体感してきました!()

レストラン「友情」での料理

レストラン「友情」 外観

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり美味しかったです!このお店の他に、「やま仙」という日本食料理店があります。

ここではまだ食事が出来ていないのですが、かなり美味しく日本をとても感じられるようです()

レストラン「やま仙」のHPはこちら

ウガンダに来られる際にはローカルフードも良いのですが、ぜひ立ち寄ってみてください!

 

話が変わって、先月分の寄稿が出来ていませんでした。大変申し訳ございません。

パソコンにウイルスが入り込み、修復作業や活動報告書(青年海外協力隊員が活動に関して2年間で5回書くレポート)に追われていました。今後は気を付けたいと思います…。

 

さて、ウガンダに来て半年が経ちました。

ということで、ウガンダの何について書こうか考えていたのですが、そもそも青年海外協力隊のことについて書いていなかったような気がします。

なので、今回は導入の意味で青年海外協力隊という事業についての説明をしたいと思います!

 とはいえ、今日インターネットがかなりの範囲で普及していることもあり調べればすぐに情報を入手出来ます。

まずは以下のリンクをご確認ください。

https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/

 

さて、サイトを見ていただいた方は大枠だけでもわかっていただけたでしょうか?

青年海外協力隊というのは機関の名前ではなく、「独立行政法人 国際協力機構(通称・JICA – Japan International Cooperation Agency)」が展開する事業の名前なのです。JICAボランティア」という別称でも知られていると思います。

そんな青年海外協力隊の歴史は長く、いまも世界各地に多くの邦人がボランティアとして活動を展開しています。

このボランティアにも種類があり、いわゆる「青年海外協力隊」と「日系社会青年ボランティア」の2種類に大きく分けられます。どちらもボランティアという点では変わらないのですが、日系社会青年ボランティアは、中南米の日系社会に飛び込み協同することで、中南米地域の発展に寄与するというものになります。

 

このボランティア制度はJICA並びに日本が運営しているものであり、隊員は「公人意識を持つように」と指導されます。つまり、外交官なのです。JICAの一員として海外に派遣される人は全員外交官としての派遣となります。

 

パスポートも一般旅券ではなく、公用旅券となります。また、現地での生活費等も税金によって賄われます。

ウガンダの場合は各隊員に400米ドル/月が支給されています。

限られた金額+国民のお金をうまく活用して現地住民と水準の大きく差のない生活を営み、活動に従事しているのが我々青年海外協力隊です。

 

今回は大枠を書きましたが、次回はボランティアの応募について、また派遣前訓練について説明できればなと思います!

今年も皆さんが充実した1年を過ごせますよう、ウガンダで願いつつ自分も頑張ります!

それでは。