モーガン, ジェイソン M.
モーガン, ジェイソン M. (MORGAN, Jason M.)
職名
准教授
学部
国際学部
学科
国際学科
専門分野

・日本史
・法社会学史

研究テーマ

・日本の法社会学の沿革
・日本に於けるプローライフ運動の歴史

学歴

・ウィスコンシン大学大学院博士課程 修了
・ハワイ大学アジア学学部中国研究学科修士課程 修了

取得学位

・博士(日本史)(ウィスコンシン大学)
・修士(日本史)(ウィスコンシン大学)
・修士(アジア学中国研究)(ハワイ大学)
・学士(歴史)(テネシー州立大学チャタヌーガ校)

主要経歴

麗澤大学外国語学部 助教

著書

・「英語対訳で学ぶ日本 歴史と文化の111項目」共著 育鵬社(2018)
・「リベラルに支配されたアメリカの末路ー日本人愛国者への警告」単著 ワニブックスPLUS新書(2018)
・「日本国憲法は日本人の恥である」共著 悟空出版(2018)
・Translation of Hata Ikuhiko, The Comfort Women and Battlezone Sex 共著 University Press of America(2017年)
・『アメリカはなぜ日本を見下ろすのか』単著 ワニ・ブックス(2016年8月)

学術論文

・"Debs is Different: How Rerum Novarum can Help Us Reassess the Nature of Labor History in the United States" Modern Age 単著 Modern Age(2015)
・"One 'Right', Many Wrongs: The Strange Career of the Right to Privacy" Human Life Review 単著(2014)
・"From Equality to Egalitarianism:Stages of Statism and the Individual Response" Egalitarianism: Fair and Equal? Ed. Robert Whaples, Christopher Coyne, and Michael Munger. 単著 The Independent Institute(2018)
・"Catholic Critiques of Statism in Interwar Japan:Minoda Muneki, Suehiro Izutarō, and Tanaka Kōtarō" Logos 単著(2018)
・"The Great Kantō Earthquake and Suehiro Izutarōʼs Shift from Institutional to Interventionist Reform Efforts in Taishō Japan" Reitaku Journal of Interdisciplinary Studies 単著(2018)
・"No Refuge from Modernity? The Intersections of American and Japanese Conservatisms, Russell Kirk, and Shirasu Jiro," Michigan Historical Review, 42:1, (2016) 35-39 単著(2016年)

その他

・「単なる教科書問題ではない:継続する「歴史戦」の本質」(with Michael Yon)

「ナチス・ドイツと日本帝国は同類か―東京裁判史観が偏向する所以―」日本戦略研究フォーラム季報(2015.2016)
・Review of Tosh Minohara and Masato Kimura, eds., Tumultuous Decade: Empire, Society, and Diplomacy in 1930s Japan

Review of Joel Ira Holwitt, Execute Against Japan: The U.S. Decision to Conduct Unrestricted Submarine Warfare 単著 Japan Review(2014.2015)
・"What I Saw at Yasukuni"
"Faulkner in Japan" 単著 Chronicles(2016)
・Translation of Tanizaki Jun'ichirō's essay Randa no setsu (""On Laziness"") 単著 Metamorphoses (2015)
・Review of Tara Smith, Judicial Review in an Objective Legal System 単著 Libertarian Papers (2017)
・Review of Allan Gotthelf and Gregory Salmieri, eds., A Companion to Ayn Rand (West Sussex, UK: Wiley-Blackwell, 2016). Reitaku Review 単著 Reitaku Review (2018)
・Review of June Teufel Dreyer, Middle Kingdom and Empire of the Rising Sun: Sino-Japanese Relations, Past and Present (Oxford University Press), JAPAN Forward 単著 JAPAN Forward (2017)
・ Review of The Dream of Christian Nagasaki: World Trade and the Clash of Cultures, 1560–1640,(Jefferson, nc: McFarland, 2015), Journal of American-East Asian Relations, Volume24,79-88 単著 Brill (2017年)
・ Review of Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath by George Harlan Nash (ed.), Journal of Asian History Vol.50, No.2 (2016), 338-348. 単著 Harrassowitz Verlag(2016年)
・ Translations of Mizoguchi Yūzō, "The Ming-Qing Transition as Turning Point" and "Another May Fourth," in Inter-Asia Cultural Studies, vol.17 単著 Thomson Reuters(2016年)

先生をもっと知りたい

教職員への一問一答

好きな言葉(座右の銘)を教えて下さい。
「仕来たり(シキタリ)」という言葉。なぜかと言うと、「シキタリ」は日本由来の言葉で、純粋な日本語で日本の概念を示す言葉だから。「文化」という言葉は、もともと外来語の訳で、概念としてズレが生じています。ですが「シキタリ」は、外国の概念を無理やり通されていない、日本をそのまま伝達できる言葉だと思います。研究を行う時は、歴史の現実の前に素直になることが理想ですから、既成概念をできるだけなくして、相手の「シキタリ」に従うことがポイントだと思います。
休日の過ごし方や趣味を教えてください。
犬が大好き!犬を飼っているので、犬との時間がわたしの癒しの時間です。
1週間の休みと100万円が自由に使えたら、どこで、何をしますか?
国立国会図書館で歴史や哲学に関する資料を探すと思います。100万円が自由に使えても図書館食堂の狸蕎麦を食べます!
過去の1日で、「もう1度やり直せる日」があるとしたら、それはいつで、どうしたいですか?
ありすぎて一つに絞れません。ということは、過去の失敗も成長の証だから、過去はそのままでいいということでしょう。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
国籍問わず、靖国神社をおすすめします。
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
”Summa Theologiae” by St. Thomas Aquinas
この世を超え、世界を見せてくれる一冊です。
http://www.newadvent.org/summa/