山川 和彦
山川 和彦 (YAMAKAWA, Kazuhiko)
職名
教授
研究科
言語教育研究科
学部
外国語学部
学科
外国語学科
研究テーマ

・観光地における言語政策(多言語表記、語学人材育成など)
・観光地と地域変容、地方創生(北海道ニセコ観光圏、枝幸町、沖縄県石垣市、群馬県みなかみ町)
・言語政策(ヨーロッパの民族問題、主として南チロル)

学歴

・筑波大学大学院修士課程地域研究研究科 修了
・学習院大学文学部ドイツ文学科 卒業

取得学位

・国際学修士(筑波大学)
・文学士(学習院大学)

主要経歴

・麗澤大学大学院言語教育研究科 教授
・麗澤大学外国語学部 教授
・麗澤大学外国語学部 准教授
・麗澤大学大学院言語教育研究科 准教授
・麗澤大学大学院言語教育研究科 助教授
・麗澤大学外国語学部 助教授
・ドイツ語教育担当教員ドイツ派遣(文部省)
・財団法人水戸市芸術振興財団 学芸員
・株式会社西武百貨店 勤務

著書

・観光言語を考える 共著 くろしお出版 (2020.06.29)
・「観光における多言語事情」平高史也・木村護郎クリストフ編『多言語主義社会に向けて』 共著 くろしお出版 (2017.11.03)
・「南チロル―自治獲得から地域的結束へ―」 綾部恒夫監修、原聖・庄司博史編『講座 世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在(第6巻ヨーロッパ)』 明石書店 (2005.07)
・「南チロル・パリ協定およびトレンティーノ・アルト・アデージェ特別法解説」 渋谷謙次郎編『欧州諸国の言語法-欧州統合と多言語主義-』 三元社 (2005.06)
・『ウィーン・オーストリアを知るための50章』 共著 明石書店 (2002.02)

学術論文

・日本の観光スタイルの変化と言語管理 日本語学 vol.39-3 秋号 明治書院 (2020.09.10)
・外国人旅行者の地域資源的活用について―歌登とニセコ事例 タイ日研究ネットワークThailand研究論集 タイ日研究ネットワーク (2020.02)
・日本のインバウンド観光施策における言語政策の展開と展望 社会言語科学 社会言語科学会 (2019.09)
・外国人観光客接遇にみられる言語マネジメント 第30回日本観光研究学会全国大会学術論集 日本観光研究学会 (2015.11.29)
・石垣市を訪れる台湾人旅行者について 『環境と経営』20巻-1 2014年6月 共著 静岡産業大学経営研究所 (2015.06.01)
・「観光産業従事者の言語マネジメント―タイ・プーケット島を事例として」 『麗澤大学紀要』第95巻 2012年12月 (2012.12)
・「北海道倶知安町の言語景観と地域ルールについて」 『麗澤大学紀要』第93巻 2011年12月 (2011.12)
・「オーストリア・チロル州のクリスマス市に関する一考察(上)・(下)」 『麗澤大学紀要』第82巻・第83巻 2006年7月・12月
・「南チロルにおける地名論叢−言語圏および地域特性からの考察−」 『ドイツ文学』第108号 (2002.03)

その他

・外国人観光客に起因する地域住民の言語活動と政策提言―北海道枝幸町歌登を事例として 単著 韓国言語研究学会 (2019.12)
・北海道枝幸町における学生との 地域資源活用実習報告(枝幸研究11号)
単著 枝幸町オホーツクミュージアムえさし (2020.02)
・観光と言語の商品化(韓国言語研究学会、開催地:済州島 報告) (2017.12.09)
・“Linguistic landscape in Germany and Austria -tourist-friendly or not ?” (日タイ国交樹立130周年記念 2017国際シンポジウム タイ日文化研究センター 開催地:サイアム大学) 共著 (2017.11.04)
・基調講演 「観光における言語的課題領域」(日タイ国交樹立130周年記念 2017国際シンポジウム タイ日文化研究センター 開催地:サイアム大学)
(2017.11.04)

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