望月 正道
望月 正道 (MOCHIZUKI, Masamichi)
職名
教授
学部
外国語学部
学科
外国語学科
専門分野

・英語教育

研究テーマ

・英語教員養成
・第二言語語彙習得研究 第二言語語彙指導

学歴

・英国スウォンジー大学大学院応用言語学科博士課程 修了
・エセックス大学修士課程言語・言語学学部応用言語学専攻 修了
・東京外国語大学外国語学部フランス語学科 卒業

取得学位

・Ph.D(英国スウォンジー大学)
・応用言語学修士(MA in Applied Linguistics)(エセックス大学)
・文学士(東京外国語大学)

受賞歴

・教育奨励賞(麗澤大学)

主要経歴

・東京外国語大学大学院非常勤講師
・大東文化大学大学院非常勤講師
・麗澤大学大学院言語教育研究科 教授
・麗澤大学外国語学部 教授
・麗澤大学外国語学部 助教授
・麗澤大学外国語学部 講師
・大妻女子大学嵐山女子高等学校 教諭

著書

・『最新英語科教育法入門』 共著 研究社 (2019.11.29)
・『英語で教える英語の授業: その進め方・考え方』 共著 大修館書店 (2016.10.01)
・『大学英語教育学会基本語リスト 新JACET8000 The New JACET List of 8000 Basic Words』
共著 桐原書店 (2016)
・『英語語彙の指導マニュアル』 共著 大修館書店 (2003.10)
・『新編英語科教育法入門』 共著 研究社 (2011)
・『英語語彙指導の実践アイデイア集 活動例からテスト作成まで』 編著 大修館書店 (2010)

学術論文

・大学生の英語テストに関するビリーフ:予備的研究 『麗澤レビュー』第26巻、23-30. 単著 英米文化研究会 (2019.09.30)
・オンライン授業の可能性と問題点 『英語教育』第69巻,9号,76-78. 単著 大修館書店 (2020.10.14)
・若手英語教師が作成するワークシートの分析 『麗澤レビュー』第25巻、19 - 27. 単著 英米文化研究会 (2019.09.30)
・若手教師の成長 - 3年間の授業研究協議の対応分析 『麗澤レヴュー』第24号,21-30. 単著 英米文化研究会 (2018.09.30)
・『初任英語教員の教科指導の向上と学校での問題克服を支援する
システムの提案』 http://mochvocab.sakura.ne.jp/img/file11.pdf 共著 平成27-29年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書(研究課題番号:15K02791) (2018.03.27)
・「英語授業研究のためのフレームワーク」 『中部地区英語教育学会紀要46』、141-148 共著 中部地区英語教育学会 (2017.01.31)
・「ベテラン英語教師は、若手英語教師の授業にどう助言するか―授業研究協議の発話分析から」 『麗澤レビュー』第22号 共著 麗澤大学 (2016.09.30)
・Mochizuki, M. (2012). Four Empirical Vocabulary Test Studies in the Three Dimension Framework. The First JALT/KSU Annual Vocabulary Symposium Proceedings.
・Mochizuki, M., and Aizawa, K. (2000). An affix acquisition order for EFL learners: an exploratory study. System, 28, 291-304.
・『技能別及び総合的英語能力を推定する語彙テストの開発:サイズ、構成、認知速度の融合』平成19-21年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究課題番号 19320084).2010年 望月正道 (2010)

その他

・「大学生の英語テストに関するビリーフ:予備的研究」第45回全国英語教育学弘前研究大会自由研究発表 単著 弘前大学 (2019.08.17)
・「若手英語教師が作成するワークシートの分析」第44回全国英語教育学会京都研究大会自由研究発表  単著 龍谷大学 (2018.08.25)
・『Ambitions Intermediate』 共著 金星堂 (2018.01.20)
・「若手教師の3年間の成長―計量テキスト分析から見えてくるもの―」第41回関東甲信越英語教育学会新潟研究大会自由研究発表 単著 新潟大学 (2017.08.27)
・「若手教師の3年間の成長:授業研究協議を通して(1)―付箋が語るもの―」第43回全国英語教育学会島根研究大会自由研究発表 単著 島根大学 (2017.08.20)
・「英語授業研究のためのフレームワーク改訂」第47回中部地区英語教育学会長野大会自由研究発表 共著 信州大学 (2017.06.25)
・「『大学英語教育学会基本語リスト:新JACET8000』の紹介と検証」第54回JACET国際大会シンポジウム:基本語改訂特別委員会報告:『大学英語教育学会基本語リスト:新JACET8000』の特徴と活用 共著 北星学園大学 (2016.09.01)
・第5回VELC研究会シンポジウム「私の考えるアクティブ・ラーニングー大学生をやる気にさせる英語授業の提案」 単著 研究社英語センター (2016.08.06)
・「英語授業研究のためのフレームワーク」第46回中部地区英語教育学会三重大会自由研究発表 共著 鈴鹿医療科学大学 (2016.06.26)
・「英語教師の授業が教職課程履修学生に与える影響」 第40回全国英語教育学会徳島研究大会自由研究発表 単著 徳島大学 (2014.8.10)

先生をもっと知りたい

教員プロフィール

専門分野:応用言語学・英語教育学
現在の研究テーマ:英語教員養成「教師の成長をどう支援するか」。大学では英語科教育法,教育実習,英語教育研究(ゼミ)、大学院では英語教育学原論、英語教授法研究などを担当。
東京生まれ。東京外国語大学卒業。英国エセックス大学大学院TEFLデイプロマ課程修了(優秀賞)(1990)。同大学院応用言語学修士課程修了(1991)。スウォンジー大学大学院応用言語博士課程修了(2011, PhD)

教職員への一問一答

休日の過ごし方や趣味を教えてください。
読書。散歩。
大学4年間で「学生に訪れてほしい場所」はどこですか?その理由も教えて下さい。
図書館。知識の宝庫であり、思考できる場所。
大学4年間で「学生に読んでほしい本」は何ですか?その理由も教えて下さい。
タイトルを見て、興味を持った本はなんでもページをめくってほしい。最後まで読み終わらなくても、著者の考えを読み取れればよい。できるだけ多くの本に触れてほしい。
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