教員紹介
大越 利之
大越 利之

OKOSHI, Toshiyuki

職名 准教授
研究科 ---
学部 経済学部
学科 経済学科
専門分野
  • ・マクロ経済学、金融論
研究テーマ
  • ・金融政策と不動産価格に関する実証分析、中古住宅流通市場に関する実証分析
学歴
  • ・上智大学経済学研究科博士後期課程 修了
  • ・上智大学大学院経済学研究科博士前期課程 修了
  • ・麗澤大学国際経済学部国際経済学科 卒業
取得学位
  • ・博士(経済学)(上智大学)
  • ・修士(経済学)(上智大学)
  • ・学士(経済学)(麗澤大学)
主要経歴
  • ・麗澤大学 経済学部 准教授
  • ・(一財)土地総合研究所 主任研究員
  • ・(一財)土地総合研究所 研究員
  • ・麗澤大学 経済学部 助教
著書
  • ・『既存住宅市場の活性化』(2-3. 既存住宅市場における両手仲介と手数料率、成約価格への影響)  分担執筆(共著)  東洋経済新報社  (2017.10)
  • ・『マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方』(2-3. 金融緩和政策と住宅価格の関係)  分担執筆  東洋経済新報社  (2017.3)
  • ・『明日の地方創生を考える』(2-1. 都道府県別 資本の生産力効果)  分担執筆  東洋経済新報社  (2015.12)
  • ・『超金融緩和期における不動産市場の行方』(第3章 金融政策と不動産価格の関係―バブル崩壊以後の日本について―)  分担執筆  東洋経済新報社  (2014.12)
学術論文
  • ・「インターネット利用、不動産テックが住宅取引に与える影響 ―オンライン調査からの知見―」  『日本不動産学会誌』第32巻第4号  共著  日本不動産学会  (2019.3)
  • ・「日本の住宅流通市場に関する公的統計整備の重要性 : マクロおよびミクロの視点から」  『土地総合研究』第26巻第4号  共著  土地総合研究所  (2018.11)
  • ・"Is Dual Agency in Housing Transactions Ethically Acceptable?: A Japan-U.S. Comparison"  Reitaku International Journal of Economic Studies,25  単著  The Reitaku International Society of Economic Studies  (2017.12)
  • ・「中古住宅市場における両手仲介と手数料率、成約価格への影響」  『日本不動産学会誌』第31巻第1号  共著  日本不動産学会  (2017.06)