経済学部学びの特⾊

学部独自の
「サクセス・カリキュラム」で、
将来社会で選ばれるビジネスパーソンを育成する。

どんな企業や職種でも活躍でき、将来、社会で選ばれる「ビジネスパーソン」となるために。
本学の経済学部では、「卒業時に学生たちが到達すべきレベル 」を想定し
1年次から4年次までステップを踏んで必要な知識、経験、資格などを、
習得していけるようカリキュラムを組んでいます。

サクセス・カリキュラム
学びの事例2

社会のニーズを現場で学びながら、
地域に貢献する「産官学連携」プロジェクト。

スポーツPBL

「スポーツPBL(課題発見解決型)」の授業では、地元プロスポーツチーム、スポーツメーカー、スポーツ団体から提示された課題に対し、学生が主体となって具体的な解決策を企画立案します。たとえば「柏レイソル」との施策では、過去にファン感謝デー企画や年間シート特典グッズ企画などの課題に取り組みました。ほかにも「千葉ロッテマリーンズ柏後援会」との協働で、イースタンリーグでの様々なイベントを企画しています。将来スポーツビジネスで活躍するための土台となる、刺激的な授業です。

手賀沼フィールドワーク

柏市と我孫子市にまたがる「手賀沼」を舞台に、エリアの魅力を高める施策を企画立案する、2012年から続く実践的学習プロジェクト。まずは基本情報を収集して現地調査を行い、その結果をもとに、自由な発想と具体的な提案から企画を構築し、プレゼンテーションまで行います。実在の場所を対象に、実施可能な施策を企画することで、学生たちは現実の難しさと向き合い、苦労しつつも、楽しみながら大きく成長していきます。

ビジネスイノベーションプロジェクト

2年次に履修できる「ビジネスリサーチ」と「ビジネスデザイン」では、社会人としての基礎スキルから、ビジネスをデザインするための思考法、分析手法、表現方法などの「企画」の基礎となるところまでを身につけることができます。
3年次には本格的に企業とコラボレーションすることで、学んだことを実践する機会も得られます。さらに、多くのゼミナールにおいて独自の企業コラボを実施。濃密な4年間を体験することができます。

サクセス・カリキュラム
学びの事例3

「学び」も「費用」も「やる気」も支援。
多彩な資格の取得を、全面的にサポート。

資格取得は、単に就職や仕事にプラスになるだけでなく、取得に向けた努⼒は「忍耐力」「継続力」「スケジュール管理力」などを育て、合格はかけがえのない自信と次の⽬標への挑戦心を与えてくれます。経済学部は、皆さんのチャレンジを支援するために様々な制度を用意しています。指定された約30の資格に対し、受験対策となる授業を開講。試験に合格もしくは所定の成績を収めた場合には、受験料の全額または半額を補助します。カウンセリングや先輩による指導など、全面的にサポートします。

すべての授業が大学内で受講可能。効率的に学べる「公務員コース」

本学の「公務員コース」は、公務員試験で高い実績を誇る専門学校「LEC東京リーガルマインド」と提携。
講師が本学へ出向き、専⾨科目や教養科⽬の授業を学内で受講できます。履修パターンは「市役所・県庁等志望」と「警察・消防等志望」の2つ。2年次から受講開始ですので、公務員試験の合格に必要な力を基礎から無理なく身につけることができます。
また、本学のキャリアセンターと連携し、論⽂試験対策・面接試験対策も強化しています。
全学部・全専攻から受講可能です!
※受講したカリキュラムは、すべて卒業に必要な履修単位となります。
※「公務員コース」の受講は有料(特別割引)で、受講料およびテキスト代が必要となります。

<資格一例>
資格試験名称 資格取得支援科目 資格を
活かせる分野
経済学検定試験(EREミクロ・マクロ) 経済実務演習I・II 全業界
日商簿記検定試験3級 簿記実務演習(初級) 全業界
日商簿記検定試験2級 簿記実務演習(中級)A・B・C 全業界
統計検定試験3級 統計学基礎 全業界
統計検定試験2級 統計学 全業界
経営学検定試験 経営学実務演習 全業界
QC検定3級 経営管理論 全業界
ファイナンシャル・プランニング技能検定3級 FP実務演習(初級) 金融
ファイナンシャル・プランニング技能検定2級 FP実務演習(中級) 金融
ITパスポート IT実務演習 IT
基本情報技術者試験 基本情報実務演習 IT
Python3エンジニア認定基礎試験 プログラミング/機械学習 IT
MOS(Microsoft Office Specialist):
スペシャリストレベル・エキスパートレベル
データ解析 IT
アシスタントマネージャー 健康科学/スポーツ・健康と社会/
スポーツビジネス実務演習A・Bほか
スポーツ関係
「AI時代」の到来に備えた、
万全の授業とサポート体制。
これからの経済社会にAIの知識は不可欠となり、新たなビジネス的価値の創出にも役立ちます。ビジネスの現場でAIの普及が急速に進む中、世界では、そして特に日本では、AI人材が圧倒的に不足しています。優秀なAI人材を育成することが、企業や政府の急務となっているのです。これからは企業の規模を問わず、AIを全く使わない企業の方が少なくなっていくでしょう。
つまり、AIの知識とスキルがあれば、どこでも活躍することができるのです。
2030年、今高校3年生の皆さんは28歳に。会社では主任、管理職クラスかも!?そして今小学生の子は20代前半に。もしかしたら新入社員としてあなたの部下になるかもしれません。

出典:IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(平成28年6月経済産業省)
社会課題の解決に、
データサイエンスを。
インターネットやスマホなどの情報技術の発展により、ビッグデータと呼ばれる大量のデータが取得できるようになりました。そのビッグデータが経済学やビジネスと結びつくことで、社会が大きく変わろうとしています。
たとえば、これまでは人間の勘や思い込みで予測していた政策・施策の実施効果も、ビッグデータをもとにランダム化比較試験(RCT)と呼ばれる手法を用いることで、事前に因果関係を調べることができます。
麗澤大学では、経済学や経営学の知識とデータ分析の力を掛け合わせ、社会課題の解決にいかにデータサイエンスを使うかを学びます。