6大学+α対抗「プレゼンテーションバトル」開催 ~業界に一発逆転のビジネスプランを提案する~
2018.7.6

 本学の近藤明人准教授(経済学部)のゼミナールは6大学が合同で行なう「プレゼンテーションバトル」に参加することが決まりました。 参加大学は麗澤大学の他に専修大学、 多摩大学、 玉川大学、 東北工業大学、 東京国際大学で、 +αとして東京都立晴海総合高校の有志チームが参加し戦います。 今年で4回目を迎えるこのプレゼンテーションバトルに麗澤大学は初めて参加します。
 今回は株式会社ヤマチクの専務取締役である山﨑彰悟氏より「竹箸を日本と世界の箸の定番に」をテーマに定め、 学生達は学校別に既存業界の常識を打ち破る、 独創的で具体的なプランの立案を求められています。
 各校からのプレゼンテーションを評価するのは、 テーマ起案者の山﨑彰悟氏(株式会社ヤマチク専務取締役)、 野村章氏(株式会社HS情報システムズ代表取締役CTO)と林大介氏(株式会社ウルフ執行役員)の3名です。
 参加する近藤ゼミの学生は「実現可能な竹箸プランで挑みます」「(株)ヤマチク様のご発展に寄与できるよう、 道徳・経済両面の視点からプランを考えて行きたい」と意気込んでいます。
 担当教員の近藤准教授は「経営学を学ぶ学生達は学内でその知識を実際に活かす機会がないため、 経営学の素晴らしさを実感することができません。 今回のバトルでは、 これまで学んできた知識を活かすことができる貴重な経験です。 また、 他大学との競争も学生には大きな刺激になります。 勝敗にこだわらず、 プロセスを通して、 多くのことを楽しみながら学び、 成長してもらいたいと考えています。 」
 大学の枠を越え、 学生同士が同じテーマに対し企画立案することで、 新たな視点や自分とは異なる視点に触れられ、 学生にとって学びの幅が広がる貴重な機会です。 麗澤大学としても、 もっとこのような機会を増やし、 学生がイキイキ学ぶ経験を提供していきたいと思っています。

▼「プレゼンテーションバトル」概要
 日   時:平成30年7月14日(土)13:00~16:40
 場   所:玉川大学 大学教育棟2014 521教室( http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/
 プログラム:13:00~13:10 開会宣言 13:10~15:40 グループ発表(7グループ各20分)
       15:50~16:40 講評・審査結果発表・閉会宣言

【担当教員について】
近藤 明人(こんどう あきひと)
経済学部准教授。 東海大学大学院経済学研究科応用経済学専攻博士課程修了。 株式会社近藤商会 取締役、 株式会社アキ商事 代表取締役を経て2016年より麗澤大学に着任。 専門分野は経営管理論、 中小企業経営論、 環境経営論、 政経営論。 研究テーマは「経営目的達成のための経営管理システムに関する研究」「経営に有効なマネジメントシステム監査(内部監査)」「中小企業の事業継続・戦略マネジメント」「地域環境マネジメントシステム」「環境経営におけるサプライチェーンマネジメント」。 主な著書に『環境経営入門(第2版)』共著 日科技連出版社などがある。