【メディア掲載報告】
本学 国際学部 1年生のスピーチ原稿が、読売新聞に掲載されました
2020.7.17

 今年の4月、本学の国際学部国際学科 日本学・国際コミュニケーション専攻に入学された韓国からの留学生、羅 程允(ナ ジョンユン)さんは、日本への留学当初に入学された青山国際教育学院において開催されたスピーチ大会で、韓国と日本との違いについて発表を行い、優勝という輝かしい成績をおさめられました。そしてこの度、その大会でのスピーチ原稿が、読売新聞の「外国人材@日本のボイス」に掲載されました。

 羅 程允(ナ ジョンユン)さんは日本のアニメに興味を持ち、字幕なしでアニメを見たいと、日本語を勉強するために来日。日本語学校で2年間、日本語を学びながら様々な国籍の人と交流を重ねるうちに、物事に対する考え方や、問題解決方法などが国籍によって異なることに気付かされ、様々な国、言語、文化などに深く興味を持たれたとのこと。そして今年の4月、国際的な環境で勉強したいと、本学の国際学部に入学されました。

 羅 程允(ナ ジョンユン)さんは、外国人留学生の方へのメッセージとして、「私が2年間日本で住みながら一番大事だと思ったことは、日本に住みながら感じる小さな変化に対する問題意識を持つこと、そしてそれを受け入れることが大事だと思います。例えば、自分が今まで持っていた常識とは違うことを感じたら、「なぜこうするのだろう」「自分の国ではこうした方が効率的なのに・・・」など、問題意識を持ちましょう。そして、それを受け入れることが、留学生にとって成長できる鍵だと思います。」と綴っています。

 掲載記事全文はこちらよりご確認いただけます。(出典 2020年7月12日読売新聞 より)

 本学でのこれからの4年間、羅 程允(ナ ジョンユン)さんの益々の活躍に期待が高まります。