大学について麗澤大学 未来構想

2024年工学部・経営学部開設構想中

1935年の道徳科学専攻塾開塾から約90年、麗澤大学が設立以来、最も大事にしてきている「道徳教育=人間教育」は変わらずとも、社会が求める知識やスキルは時代と共に大きく変わっています。様々な問題、課題を抱える現代において、麗澤大学は「変化を恐れず、進化する大学へ」時代に対応できる総合大学として生まれ変わります。

2024年工学部・経営学部開設構想中

工学部
「テクノロジーに、愛を。」

情報システム工学専攻」「ロボティクス専攻」を設け、デザイン思考を中心に据え、デジタル技術を駆使して課題を解決する工学教育を展開します。社会や人が直面する課題の本質を見据えた、未来の幸福に寄与する「愛ある工学」が始動します。

学びの特色

学ぶ意義を理解し意欲を持って学べるような導入オリエンテーション教育とEdTechにより当初に自らの得意・不得意・特性を客観的に把握・理解します。さらに、意欲的・能動的に学びに取り組みながら自分のめざす人物像を見定められるよう、以下のような実践的教育を提供します。

1AI、IoT、ロボティクスを含んだ最先端のデジタル技術やソフトウェア工学の知識やスキルを演習やPBLなどの実践的教育を提供します。
2デザイン思考・工学的思考法を中心に、課題解決手法の方法論の教授と実践機会を提供し、解決策のデザイン力を養成する。
3工学的知識にとどまらず、社会・経済・文化・歴史・倫理を考える機会をつくり、多角的な視座と理解力を養成する。
4多様な価値観や社会的規範を前提としつつ、これからの時代に必要な技術論理について、自らの考えを涵養する。
5生涯活躍できる知識としての「学び方の学び」を提供し、自ら調べ・発表する機会を創出し、学習力を養成する。
6実践的PBLの実現のために、チームで実施する演習・実習・グループワーク・ケーススタディと実践機会を適切に組み合わせ、チームワークを涵養する。

経営学部
「未来をデザインする実学」

将来の予測が困難な時代において、社会に適応するにはこれまで以上の能力が必要になっています。実学にこだわり、身につけた技術や知識を活かすことができる教育を提供し、社会的課題をデザイン思考で解決できる人材育成を目指します。

学びの特色

世の中にない新しい経営学部・カリキュラムを目指し、社会に出た時に大学の学びを活かせる「実学」にこだわります。

実学×データサイエンス×デザイン×クリエイティビティ

  • ■経営企画※を立案し、実行・管理する力を身につける
  • ■企業価値をつくりだす力を身につける
  • ■経営の意思決定において、データサイエンスを活用する力を身につける
  • ■企業価値創造のためのビジネスモデル・ビジネスシステムや、経営課題の解決策などをデザインする力を身につける

※経営企画:経営戦略の立案から実行・管理までの機能。企業経営全体の実業構想・計画の管理だけでなく、各部門・現場の企画管理(創発的戦略など)も含まれる。

実務家教員 6/14名(実務経験+博士号取得)

マーケティングやデータサイエンス、AI、ソフトウェア制作などの実務経験があり、かつそれを専門的に研究し、科学的に立証できる博士号を取得している教員が6名います。
それぞれの実社会での経験を基に、技術・知識を活かす教育を行います。

麗澤スタンダード :これからの社会に求められる基礎力

グローバル社会、AIデジタル社会を生き抜く、情報力、技術力、学び続けるキャリア力と道徳性を併せ持つ人間力を育成させるための基盤教育を全面刷新。

麗澤スタンダードの学びは「EdTech」で可視化

EdTech研究センターが学生一人ひとりの学習状況から学びを個別化。知識、スキル、素養をデータにより可視化することで、次の学び・キャリアに活かしますキャンパス全体が学びのデジタル化により実験空間になります。

未来構想を支える研究センター

麗澤大学の研究拠点である国際総合研究機構には、様々な研究センターがありますが、未来構想を支える6つの研究センターと基盤教育機構を紹介します。