佐藤 政則
佐藤 政則 (SATO, Masanori)
職名
特任教授
研究科
経済研究科
学部
経済学部
学科
経営学科
専門分野

・日本金融史
・日本経済史
・日本経営史

研究テーマ

・地域金融史研究
・高橋是清経済論研究
・日本銀行金融政策史研究
・銀行統合史研究
・銀行家史研究
・道徳経済一体論の史的研究
・ビジネス アーカイブの研究

学歴

・東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程理論経済学・経済史学専攻 修了
・横浜市立大学大学院経済学研究科修士課程経済学専攻 修了
・法政大学経済学部経済学科 卒業

取得学位

・経済学博士(東京大学)
・経済学修士(横浜市立大学)
・経済学士(法政大学)

主要経歴

・麗澤大学大学院経済研究科 教授
・麗澤大学際経済学部 教授
・麗澤大学国際経済学部 助教授
・麗澤大学外国語学部 助教授
・財団法人日本経営史研究所 研究員
・三菱信託銀行 嘱託研究員(産業経済調査部所属)
・日本学術振興会 特別研究員

学術論文

・佐藤政則・永廣顕『1932年日銀引受国債発行はどのようにして始まったのかー大蔵省、日本銀行、シンジケート銀行からの考察ー』麗澤大学経済社会総合研究センターWorking Paper No.55、2013年3月(2013.03)
・道徳経済一体論研究会編『戦前日本の経済道徳ーその形成に関する試論ー』麗澤大学経済社会総合研究センターWorking Paper No.54(2013.02)
・「野心的ビジネスアーカイブの構築を」日本経営協会 OMNI-MANAGEMENT、2012年2月号
・『内外国債市場と高橋是清:1897~1931』麗澤大学経済社会総合研究センターワーキングペーパー No.43、2012年1月(佐藤政則、神山恒雄、永廣顕、岸田真、武田勝、邊英治の共同執筆)(2012.01)
・「明治経済の再編成ー日清戦後の経済構想ー」杉山伸也編 所収『「帝国」の経済学』岩波書店(2006.09)
・「戦後地域金融を支えた人々」2000~2001年および2005年~2006年に分担連載『月刊金融ジャ-ナル』
・日経金融新聞編・地方金融史研究会著『日本地方金融史』「富山県」「石川県」「福井県」「三重県」「和歌山県」「高知県」を担当執筆 日本経済新聞社(2003.06)
・「日本銀行の銀行統合構想:1940-1945」浅井良夫・伊藤正直・靎見誠良 所収『金融危機と革新』日本経済評論社(2000.07)
・「日銀支店と銀行合同ー鹿児島興業銀行の設立を事例にー」『地方金融史研究』28号(1997.03)
・「合同政策と三和系地方銀行」伊牟田敏充編著 所収『戦時体制下の金融構造』日本評論社(1991.02)