学習概要
⾔語と⽂化の理解を深める外国語学部の学びの体系
外国語学部では、4つの専攻に加え、専攻とは異なる選択言語を1つ選び、多言語・多文化理解科目から1つの科目を選択します。言語と文化を深く理解することを目標に、複数の言語を習得しながら、コミュニケーションやそれぞれの地域における歴史・社会・価値観などを学んでいきます。
主専攻外国語学部は1学科制で4専攻に分かれます。入試の選抜は主専攻ごとに行います。

4年間かけて専門的に学ぶ領域です。
自分にとって最も興味ある分野を選び、専門性を高めることができます。

英語をコミュニケーションツールにする多様な学びを通じて、ネイティブと同等の英語力獲得を目指します。

専攻言語(専攻の学びの主となる言語):英語
ヨーロッパ言語共通 参照枠における語学レベル:B2〜C1レベル
TOEIC750点以上

海外でも通用する英語力を身につけながら、世界各国の文化や社会を広く学び、グローバルな視点を養います。

専攻言語(専攻の学びの主となる言語):英語
ヨーロッパ言語共通 参照枠における語学レベル:B2〜C1レベル
TOEIC700点以上

ドイツ人にも通用するドイツ語力を身につける一方で、ドイツほかEU 圏の文化・社会・歴史なども学びます。

専攻言語(専攻の学びの主となる言語):ドイツ語
ヨーロッパ言語共通参照枠における語学レベル
B2〜C1レベル

中国語話者に感心される中国語力を身につけながら、中国や台湾など中国語圏の文化・社会・歴史なども学びます。

専攻言語(専攻の学びの主となる言語):中国語
新HSK(漢語水平考試)における語学レベル
6級(240点)以上 B2〜C1レベル

選択⾔語専攻言語のほかに、2つ目の外国語を1年間学習します。
  • 英語
  • ドイツ語
  • 中国語
  • 韓国語
多言語・多文化理解科目いずれか、1科目を履修します。
  • イタリアの言語と文化
  • フランス語と文化
  • スペイン語と文化
  • 台湾語と東アジアの文化
データサイエンスプログラム

ゼミナール

1年次後期〜4年次は「自主企画ゼミナール」、3・4年次は「専門ゼミナール」というように、学年の修業状況に応じたゼミナールを開講します。

「自主企画ゼミナール」とは、学びたいテーマと指導を受けたい教員を学生自ら選び、オリジナルの授業をつくることができるプログラムです。

自主企画ゼミナール
(1年次後期〜4年次)
例:●日本・アメリカ・ドイツの比較 ● Webアプリ制作とプログラミング入門ゼミナール ●英語科教員試験対策 ●国際的ビジネスとしての映画産業
専門ゼミナール / 卒業研究(3・4年次)
1年次は「基礎ゼミナール」、1年次後期〜4年次は「自主企画ゼミナール」、3・4年次は「専門ゼミナール」というように、学年の修業状況に応じたゼミナールを開講します。

さらにステップアップしたい人は

ヨーロッパ⾔語共通参照枠(CEFR)

ヨーロッパ言語共通参照枠とは、ヨーロッパにおいて、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など、外国語を学ぶ人たちが、どの程度のレベルでその言語を習得しているかを示す各言語共通のガイドライン。外国語学部では、この基準を語学習得の“モノサシ”として導入しています。

  • C2 聞いたこと、読んだことを容易に理解できる。母語話者と遜色ないレベル。
  • C1 職業上でも流暢に言葉が使える。優れた言語能力を持つ上級者レベル。
  • B2 母語話者と普通にやりとりができる。実務に対応できる凖上級者レベル。
  • B1 学校、生活で標準的なやりとりができる。中級者レベル。
  • A2 ごく基本的な事柄について話したり理解したりできる。初級者レベル。
  • A1 自己紹介など簡単なやりとりができる。初心者レベル。

語学能⼒保証プログラム

英語コミュニケーション専攻/英語・リベラルアーツ専攻

3年次後期までに英語コミュニケーション専攻ではTOEIC® 550点以上等を、英語・リベラルアーツ専攻ではTOEIC®500点以上等の英語力を全員が習得します。これが達成できるように万全な体制でサポートします。そして、卒業時にはTOEIC® 750点(英語コミュニケーション専攻)、TOEIC® 700点(英語・リベラルアーツ専攻)を目指します。

ドイツ語・ドイツ⽂化専攻

全学生がヨーロッパ言語共通参照枠B1レベル以上のドイツ語能力を習得します。

副専攻の語学系プログラム

副専攻の語学系プログラム

留学後に副専攻の語学系プログラムを受けることで選択言語をさらにレベルアップすることができます。
反対に、選択言語以外のプログラムを履修して幅広い語学スキルを身につけることもできます。