外国語学部 外国語学科ドイツ語・ヨーロッパ専攻※2020年度入学者までドイツ語・ドイツ文化専攻

城や町並み、クラシック音楽、サッカー、
東西ドイツとベルリンの壁、環境意識の高さ―
ドイツに興味を持つキッカケは様々です。
ドイツ語・ヨーロッパ専攻の学びの軸は
「ヨーロッパを代表する国」、ドイツです。
文化や社会を理解するための基盤となる
ドイツ語を自慢の教育プログラムで徹底的に学び、
多文化・多言語共生を目指すヨーロッパへ
⼀緒に飛び出しましょう。

学びの特色

留学率90%以上の、
⽇本有数の実績を誇る"専攻"。

これまでドイツへ送り出した学生は1,000人を超え、旅行も含めると、ドイツに行ったことがある学生は卒業までにほぼ100%。本学に留学してきたドイツ人留学生と仲良くなり、ドイツ留学で再会するなどして、卒業後も友人関係を保つ学生が多くいます。大学内とドイツ・EU圏を学びの場にできるのです。

オリジナルの教材を使った、
ユニークな学びを展開。

初心者であっても、始めからドイツ語にどっぷりつかり、グループディスカッションを通して、ドイツ語の基礎知識を着実に身につけます。教員同士が連携して学びのサポートも行うので、1年次の7月には、ドイツ語運用能力の基礎が身につき、8月にはドイツへ海外研修に出かける学生もいます。

多くの卒業生が、
ドイツ・EU圏で海外就職を実現。

卒業後、ドイツを中心にEU圏など海外で仕事を見つけ、力を発揮している卒業生が多く存在します。2015年にドイツのフランクフルトで同窓会を行った際には、ホテルの会場がいっぱいになりました。
ドイツ語に習熟しただけでなく、グローバルな世界で活躍する力を身につけられた証しです。

4年間の学習の流れ

ドイツ語の力も異文化への適応力も養います。

授業紹介

使ってナンボ!のドイツ語会話。

Kommunikation und Sprache ⅡA
シュッテレ・ホルガー 准教授
アットホームな雰囲気の中、
ドイツ語で「話す」「聞く」を実践。

「時間の使い方」「家族」のような身近なテーマについてドイツ語のテキストを理解し、その内容についてドイツ語で討議し、まとめたことをドイツ語で発表し、質疑応答もドイツ語で行う1年次後期の授業です。この授業には、コミュニケーション能力やディスカッション能力の向上を図る様々な工夫が凝らされています。

ドイツ語でプロジェクトを実践。

Kommunikation und Sprache ⅣC
チジャック・オルガ 講師
少人数によるドイツ語での学び合いが、
情報収集⼒と発⾔⼒を伸ばす。

学生は、ドイツの言語や社会、文化に関するテーマから自分でプロジェクトを立ち上げます。協同作業はドイツ語で、記録や報告のメールもドイツ語で行います。プロジェクトで躓きがあれば皆で議論し、お互いが書いたメールも互いにチェックします。自主学習と協同学習との効果的な組み合わせがドイツ語での実践的な発⾔力を育みます。

ニュースを「深掘り」してみる。

ドイツ社会研究D
草本 晶 准教授
良いレポートを書く秘訣が、
「調べる力」にあることに気づく。

ドイツで話題となっているニューストピックを取り上げ、インターネットや文献資料を手がかりにその背景・文脈を調査し、注意深くレポートに仕上げます。
情報をどう理解し、疑問点をどう掘り下げるか、クラスメートとその過程を共有し議論しながら、「社会を見る眼」を研ぎ澄ませる真剣な授業です。

目指せる資格/職業

目指せる資格

TOEIC® / TOEFL® /実用英語技能検定試験(英検)/ IELTS/ Goethe-Zertifikat / ÖSD-Zertifikat / Start Deutsch /ドイツ語技能検定試験(独検)/ HSK(漢語水平考試)/中国語検定試験(中検)/中国語コミュニケーション能力検定(TECC)/国家・地方公務員試験/中学校教諭⼀種免許状(英語)/高等学校教諭⼀種免許状(英語)/ ITパスポート/基本情報技術者試験/情報セキュリティマネジメント試験/ICTプロフィシエンシー検定試験(P検)

進路のイメージ

ドイツに限らずヨーロッパに拠点を置くメーカー、商社、国際輸送、情報通信サービス、旅行関連会社 など