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2022.07.19|最終更新日:2022.07.28|

【 開催のご案内 】国際学部主催、産経新聞社協力
「高校生プレゼンテーションコンテスト」を開催

大学生と一緒にグローバル社会への提案を創り上げたい高校生集まれ!

 麗澤大学では、「グローバル」のあるべき姿を発信したいとの思いから、国際学部主催、産経新聞社協力による「高校生プレゼンテーションコンテスト」を実施いたします。

 本コンテストは、本学国際学部の学生が中心となり、企画から運営まで行っています。学生スタッフが参加者の皆様を全面的にサポートし、共にプレゼンテーションをつくりあげ、発信するお手伝いをさせていただくのが、このコンテストの大きなポイントです。皆様からのご応募をお待ちしています。

 また本コンテストの様子は、準備段階の様子なども含めて、産経新聞紙面でとり上げられる予定です。

  • 【高校生プレゼンテーションコンテスト】    

    ■日 程:2023年211日(土・祝)午後
    ■テーマ「世界の問題 "自分ごと化"でやるべきことが見えてきた」
    ■場所:麗澤大学 柏キャンパス(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
    ■主催:麗澤大学国際学部
    ■協力:産経新聞社
    ■応募資格:日本全国の高校1年~2年生(個人又はグループ)
    ■応募方法:こちらのURLよりエントリーをしてください
    ■応募締切:2022年1130日(水)必着
    ■賞品:最優秀賞(最大1グループ) 奨学金2万円
        優秀賞(最大2グループ)  奨学金1万円
        国際学部生賞(最大1グループ)奨学金5千円

    ■お問い合わせ先:presentation-contest@reitaku-u.ac.jp


  • 高校生プレゼンテーションコンテスト_page-0001.jpg     コンテストポスターはこちら

※詳細は下記の通りです。

高校生プレゼンテーションコンテスト 募集要項

1. 目的


 これからのグローバル社会を担う若者たちの自由で魅力的な提案を"世界"に発信していこうというのが、このコンテスト開催の目的です。プレゼンテーション作成に際しては、国際学部教員と学生スタッフのサポートがつき、高校生の皆さんの"思い"を世界に届けるお手伝いをします。
 麗澤大学国際学部は「グローバル人材育成」にこだわりをもっています。我々の考えるグローバル人材のあるべき姿を世の中に問う機会として、このプレゼンテーションコンテストを開催します。

2. テーマ

「世界の問題 "自分ごと化"でやるべきことが見えてきた」

 特に、「平和や和解の大切さを扱うもの」、「人口減少や過疎化を克服するもの」、「貧困や格差の是正に貢献するもの」、「コロナによる分断を乗り越えるもの」、「社会の多様性に価値を見出すもの」、「経済と環境の持続的な両立を図るもの」に関する提案を歓迎します。
日本語もしくは英語にてプレゼンテーションをしてください。

3. 応募資格

日本全国の高校生1年生~2年生(個人又はグループ) 1グループあたりの最大人数は5

4. 応募条件

原則、開催当日に麗澤大学にお越しいただける方

5. 応募方法

  • 本コンテストへのエントリーは、下記エントリーボタンからアクセスして、所定のフォームに必要事項を記入してください。その際に「プレゼンテーションアイディア」をご記入いただきます。(300字程度、現時点でのアイディアで結構です。)
  • 応募多数の場合は、プレゼンテーションアイディアの内容で選考します。選考結果は125日(月)までに連絡します。

※エントリーには、所属高校の先生の推薦書のご提出をお願いしています。WordもしくはPDFでご使用しやすい方を以下よりダウンロードください。

6. スケジュール

締切日

2022年11月30日(水

コンテスト実施日

2023年2月11日(土・祝)

9. 審査員(予定)

徳永澄憲(麗澤大学学長)
堀内一史(麗澤大学副学長)
野林靖彦(国際学部長)
内尾太一(国際学部准教授)
ジェイソン・モーガン(国際学部准教授)
金孝卿(国際学部准教授)
内藤知加恵(国際学部助教)
学生審査員

10. 表彰

最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大2グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円

11. その他

  • 本コンテストの応募にあたっては、著作権法を遵守するとともに不正な情報やデータの取り扱いがないように留意してください。当該事項が発覚した場合には、本コンテストの応募資格が喪失します。
    ※本コンテスト終了後に当該事項が発覚した場合も同様です。受賞されていた場合には、それが失格になります。
  • 産経新聞に学校名・氏名・コンテスト当日の写真が掲載される場合があります。