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2021.09.27

【ニュースリリース 】産経新聞社協力
「高校生プレゼンテーションコンテスト」日本から世界への提言

~SDGs,ポストコロナ,日本の伝統文化を考える~

 本学の国際学部は「グローバル」の本来あるべき姿を発信したいとの思いから、株式会社産業経済新聞社(東京都千代田区/代表取締役:飯塚浩彦)の協力を得て「高校生プレゼンテーションコンテスト」を2022211()に麗澤大学にて実施します。

 日本的発想や私たちの"当たり前"を世界とつなぐと、人類・地球にとってどんな良いことができるのか。これからのグローバル社会を担う高校生たちに、自由な発想で提案してもらうことがこのコンテストの目的です。「SDGs」「ポストコロナ社会」「日本の伝統文化」のいずれかの切り口で、日本から世界への魅力的な提言を募集します。

 本コンテストは国際学部の学生17名が中心となり、企画から運営まで行い、参加者を全面的にサポートしていきます。プレゼンテーションに際しては、経験の少ない高校生の皆さまにも安心して臨んでもらえるよう、学生スタッフと国際学部の教員が手厚いサポートを行っていきます。その他にも、会場のコンセプトを考案し演出を担う「舞台班」、ホームページやSNSを活用してPRを行う「広報班」、エントリーフォームの作成や参加者へのサポートの調整等を行う「窓口班」の3チームに分かれ、学生スタッフは当日に向けて準備を進めています。また、準備段階や当日の様子は、コンテスト終了後に産経新聞の紙面で取り上げていただく予定です。

 本コンテストを主催する国際学部の野林 靖彦(のばやし やすひこ)学部長は、「私たち国際学部がこだわりを持つ『グローバル人材育成』や『多文化共生』の考え方を広く世の中に問う機会として、このプレゼンテーションコンテストを開催します。」と述べています。

  • 【高校生プレゼンテーションコンテスト】    


    ■ 日程:2022年2月11日(金・祝)
    ■ 応募締切:別紙詳細をご確認ください
    ■ 場所:麗澤大学柏キャンパス(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
    ■ 主催:麗澤大学国際学部
    ■ 協力:産経新聞社
    ■ 応募資格:日本全国の高校1~2年生(個人またはグループ)
    ※3年生での場合は要相談。前向きに検討します。
    ■ 応募方法:こちらより申し込み
    ■ 賞品:最優秀賞   (最大1グループ) 奨学金2万円  
         優秀賞    (最大2グループ) 奨学金1万円  
         国際学部生賞 (最大1グループ) 奨学金5千円


  • FAX用高校生プレゼンテーションコンテスト.jpgコンテストポスターはこちら

※詳細は下記の通りです。

「高校生プレゼンテーションコンテスト」 詳細

1. コンテストの目的

「SDGs」、「ポストコロナ社会」、「日本の伝統文化」のいずれかの切り口から、日本のものの考え方や、私たちの日常の中の〝当たり前"を、世界で今起きている出来事とつなぎ、人類・地球にとってなにか良いことができないか...。 これからのグローバル社会を担う若者たちの自由で魅力的な提案を〝世界"に発信していこうというのが、このコンテスト開催の目的です。

2. 応募資格

日本全国の高校生1年生~2年生(個人又はグループ)。3年生での場合は要相談。前向きに検討します。 ※人数制限は特にありませんが、5名前後が好ましい。

3. 募集内容

  1. ①「SDGs」、②「ポストコロナ社会」、③「日本の伝統文化」のいずれかの切り口で、日本から世界への提言(日本的発想で世界にどんな良いことができるかという提案)を日本語もしくは英語でプレゼンテーションする。
  2. エントリー時に3つの切り口から選択してください。
  3. エントリー時(締切日10月12日)には、所定のフォームに「プレゼンテーションアイディア」をご記入いただき、提出してください。
    (300字程度、現時点でのアイディアで結構です。)
  4. 第一審査を実施し、10月26日にその結果をメールにてご連絡いたします。第一次審査は「プレゼンテーションアイディア」の内容で審査します。
  5. コンテストの参加者にはオンラインで面談を実施します。
  6. 高校単位でこのコンテストを活用し、模擬授業等の実施をご希望の場合には、別途ご相談いただければ対応いたします。
  7. 本プレゼンテーションコンテストは参加グループに必ず学生スタッフがサポートにつきます。また、プレゼンテーションの作成や発表サポートなど、最後までバックアップ体制を整えてサポートします。
  8. プレゼンテーション作成に際し、国際学部教員がICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)教育に関わるサポートを行うことも可能です。ご希望の場合には、別途ご相談ください。

4. スケジュール

申込期限

第一次締め切り:2021年10月12日(火)

第二次締め切り:2021年11月30日(火)

最終締め切り:2022年1月7日(金)

コンテスト実施日

2022年2月11日(金・祝)

※第二次締め切りまでにお申し込みの方には学生サポートが付き、プレゼンテーション等の作成など最後までサポートします。最終締め切りまでにお申し込みの方には学生サポートはつきませんが、ご質問等は当日までの間受け付けます。

5. エントリー方法

本コンテストへのエントリーは、所定の申込フォームに必要事項を記入してください。その際に「プレゼンテーションアイディア」をご記入いただきます。

※エントリーには、所属高校の先生の推薦書のご提出をお願いしています。推薦書はこちらよりダウンロードいただけます。
(募集要項はこちらでもご確認いただけます。)

6. コンテスト賞品

最優秀賞(最大1グループ):奨学金2万円
優秀賞(最大3グループ):奨学金1万円
国際学部生賞(最大1グループ):奨学金5千円

7. 審査員(予定)

徳永澄憲(麗澤大学学長)
野林靖彦(国際学部長)
内尾太一(国際学部教務主任)
ジェイソン・モーガン(国際学部准教授)
金孝卿(国際学部准教授)
内藤知加恵(国際学部助教)
学生審査員2名~4名程度

8. コンテストに関する問い合わせ先

コンテスト事務局 presentation-contest@reitaku-u.ac.jp

プレスリリース原稿はこちら

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